S09.40-4565-09
1 | オイルライン | 3 | ボルト | 4 | ターボチャージャ | ||
2 | クランプ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
2 | オイルライン (1) のクランプ (2) に手が届くようになるまで右前輪を切ります。 | ||
3 | オイルライン (1) をクランクケースから取り外します。 | | |
クランプ (2) を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クランプ (2) を交換します。 | |||
4 | アンダエンジンルームカバー中央部を取り外します。 | ||
5 | ボルト (3) をターボチャージャ (4) の下側から外します。 | ターボチャージャオイルラインを、ターボチャージャに取り付けるボルト | |
6 | オイルライン (1) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | オイルレベルゲージを使用してオイルレベルを点検します。 | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31) | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジン作動時に、気密性の有無を点検します。 | 目視点検のみを行います。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ar0060s100004p サポートアーム付リフト用車両のリフトサポート ポイントの決定
- ar6120s1105p エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)
- bb0040p022931a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 229.31)