図は取り外したエンジン |
1 | EGRライン |
2 | ボルト |
3 | 電気ケーブルハーネス |
4 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前) |
5 | ボルト |
6 | エグゾーストパイプ |
10 | エグゾーストコレクタパイプ |
15 | シール |
S09.40-4578-76
7 | コネクタ |
14 | ターボチャージャ |
S09.40-4580-76
P09.40-2583-08
8 | ボルト | 11 | ボルト | |
9 | ボルト | 12 | クーラントライン | |
10 | エグゾーストコレクタパイプ | 13 | ボルト |
16 | 木のパッド |
17 | ステアリングギア |
18 | オイルパン |
S09.40-4581-76
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ファンユニットを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | クリーンエアラインを取り外します。 | ||
3 | ブーストエアパイプ(ターボチャージャ (14) の後)を取り外します。 | ||
4 | ヒートシールドをターボチャージャ (14) から取り外します。 | ||
5 | クーラントを排出します。 | ||
6 | トランスミッションをトルクコンバータとともに取り外します。 | ||
7 | EGRライン (1) を取り外します。 | ||
8 | ステアリングギア (17) とオイルパン (18) の間の木のパッド (16) の負荷を解除し、平らな面に置きます。 | ||
9 | エンジンを慎重に木のパッド (16) 上に支持します。 | ||
10 | ボルト (2) を取り外します。 | 取付け: ボルト (2) を交換します。 | |
エグゾーストパイプをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
11 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(4) のケーブルハーネス (3) を露出させます。 | ||
12 | ボルト (5) を取り外します。 | 取付け: ボルト (5) を交換します。 | |
エグゾーストパイプをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
13 | エグゾーストパイプ (6) をラムダセンサ(触媒コンバータの前)(4) と共に上方へ取り外します。 | ||
14 | ボルト (8) を取り外します。 | 取付け: ボルト (8) を交換します。 | |
エグゾースト・マニホールド・フランジ接続またはフロント・エグゾースト・パイプをエグゾースト・コレクタ・パイプに取り付けるボルト | |||
15 | ボルト (9) を取り外します。 | ターボチャージャサポートを、クランクケースに取り付けるボルト | |
16 | ボルト (13) を取り外します。 | 取付け: ボルト (13) を交換します。 | |
ターボチャージャを、オイルサプライコネクタに取り付けるフィットボルト | |||
17 | コネクタ (7) を外します。 | ||
18 | ターボチャージャ (14) をエグゾーストコレクタパイプ (10) およびクーラントライン (12) と一緒に外した後、開口部を適切なストッププラグまたはプロテクトカバーで塞ぎます。 | 取付け: | |
取付け: シール (15) とターボチャージャ (14) とオイルサプライコネクタの間のシールを交換します。 | |||
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
19 | ボルト (11) を取り外し、クーラントライン (12) を取り外します。 | ターボチャージャ (14) を交換する場合 | |
20 | Oリングをクーラントライン (12) から取り外します。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
21 | 温度センサ(ターボチャージャの前)(14) を取り外します。 | ターボチャージャ (14) を交換する場合 | |
22 | エグゾーストコレクタパイプ (10) をターボチャージャ (14) から取り外します。 | ターボチャージャ (14) を交換する場合 | |
取付け: シールを交換します。 | |||
ターボチャージャを、エグゾーストコレクタパイプに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
23 | エグゾーストマニホールドおよびエグゾーストコレクタパイプ (10) の接合面を清掃します。 | ||
24 | ターボチャージャ (14) の接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ターボチャージャ (14) を再使用する場合 | |
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
26 | 故障メモリを読み出し、ブーストプレッシャアクチュエータの初期化を実行します。 | ターボチャージャ (14) を交換した場合 | |
| |||
故障メモリに故障がある場合、 | |||
↓ | |||
故障を消去します。 | |||
27 | エンジンオイルレベルを点検します。 | | |
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルレベルを補充します。 | |||
エンジンオイル | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
28 | エンジンテスト走行を行い、その際、ターボチャージャ (14) の気密性を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0704s0086ps O2 センサ (触媒の前) の脱着
- ar0704s0244ps ターボ・チャージャ前の温度センサの脱着
- ar0910s8140ps クリーンエアラインの脱着
- ar0940s602415se ターボチャージャとエグゾースト·コレクタ·パイプ·パイプ間のガスケットの交換
- ar0940s6045ps ターボチャージャのヒートシールド、脱着
- ar0941s1333ps ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- ar1420s0001ps EGRラインの脱着
- ar2000s1142ps クーラントの排出、注入
- ar2040s5050ps ファン·ユニットの脱着
- ar2710s0500ps トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �