S09.10-4545-78
1 | バキュームライン | 3 | クリーンエアライン | 5 | クランプ | ||
2 | クリップ | 4 | コネクタ | 6 | ターボチャージャ |
3 | クリーンエアライン |
7 | プロテクトカバー |
8 | ホース |
9 | シール |
10 | ホットフィルムエアマスセンサ |
S09.10-4546-75
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | 取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |
2 | ディーゼルインジェクションシステムコントロールユニットを配線を接続したまま取り外し、脇に置きます。 | ||
3 | バキュームライン (1) を右エアフィルタハウジングから外し、脇に置きます。 | WIS Service Medi | |
4 | クリップ (2) を開きます。 | ||
5 | 左右エアフィルタハウジングのボルトを取り外します。 | ||
6 | コネクタ (4) をクリーンエアライン (3) のエアマスセンサ (10) から外します。 | ||
7 | 左右エアフィルタハウジングをクリーンエアライン (3) から外します。 | 取付け: | |
8 | クランプ (5) をゆるめます。 | クリーンエアラインをターボチャージャに取り付けるクランプ | |
9 | クリーンエアライン (3) ターボチャージャ (6) から前方へ引き抜きます。 | | |
10 | ホース (8) をクリーンエアライン (3) から取り外します。 | ||
11 | クリーンエアライン (3) を外します。 | ||
12 | ターボチャージャ (6) の開口部を最適なプロテクトカバー (7) で塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
| 点検 | ||
13 | クリーンエアライン (3) に損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
クリーンエアライン (3) を交換します。 | |||
14 | クランプ (5) およびシール (9) に損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
クランプ (5) またはシール (9) を交換します。 | |||
15 | クリーンエアライン (3) と左エアフィルタハウジングの間のシールに損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
シールを交換します。 | |||
16 | クリーンエアライン (3) と右エアフィルタハウジングの間のシールに損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
シールを交換します。 | |||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
18 | 故障メモリを読み出し、消去し、エアマスセンサ (10) の初期化を実行します。 | クリーンエアライン (3) とエアマスセンサ (10) を交換する場合 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのクリーンエアライン (3) 部分の気密性を点検します。 |
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0708s7009ps ディーゼル・インジェクション・システム ・コントロール・ユニットの脱着
- ar0910s1150ps エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。