1 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前) |
2 | コネクタ |
3 | ホルダ |
4 | ヒートシールド |
S07.04-4751-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | ヒートシールド (4) を取り外します。 | ||
2 | コネクタ (2) をホルダのクリップから外し、接続を外します。 | ||
3 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(1) のケーブルハーネスを露出させます。 | ||
4 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(1) を外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
リング・レンチ・インサート | |||
| 取付け | ||
5 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(1) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |
6 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(1) を締め付けます。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
エグゾーストパイプ(ターボチャージャの後)に取り付けるラムダセンサ(触媒コンバータの前) | |||
リング・レンチ・インサート | |||
7 | コネクタ (2) を接続します。 | ||
8 | コネクタ (2) をホルダに取り付け、ケーブルハーネスを固定します。 | ||
9 | 故障メモリを読み取り、消去して、ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(1) を初期化します。 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(1) を交換する場合 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(1) のボルト接続部の気密性を点検します。 | ||
11 | ヒートシールド (4) を取り付けます。 |
000 589 71 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0940s6045ps ターボチャージャのヒートシールド、脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。