AR07.17-D-0001A | 天然ガス·システム·プレッシャ·レギュレ一タの脱着 | 14.2.12 |
エンジン 111.979 モデル 902.061 /062、903.061 /062 /063、904.062 /063、902.012 /072、903.012 /013 /022 /072 /073、904.012 /013 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備
エンジン 111.984 モデル 902.661 /662、903.661 /662 /663、904.662 /663、902.612 /672、903.612 /613 /622 /672 /673、904.612 /613 NGT (天然ガス·トランスポ一タ) Sprinter (コ一ド MS7) 装備
D07.17-1101-09
1 プレッシャ·レギュレ一タ
2 ク一ラント·ホ一ス
3 ブリ一ダ·ホ一ス
4 ク一ラント·ホ一ス
8 コネクタ
9 6 角ボルト
10 ワッシャ
5 ガス·ホ一ス (低圧側)
6 シ一ル·リング
7 ハイ·プレッシャ·ライン (ディストリビュ一ション·ブロック側)
D07.17-0002-11
プレッシャ·レギュレ一タ (1) の接続図 (平面図)
A ブリ一ダ (No. 3 側)
B 低圧側 (No. 5 側)
C 高圧側 (No. 7 側)
D ク一ラント (No. 4 側)
E ク一ラント (No. 2 側)
| 脱着 | ||
危険! | 天然ガス駆動車両で作業を行う際、天然ガスの流出や圧縮ガス·タンクの過熱により爆発の危険があります。圧縮ガス·タンクの圧抜きをする際、流出する天然ガスやバルブ付近の構成部品に接触することで身体に凍傷を負う危険があります。天然ガスを吸入すると中毒や呼吸困難に陥る危険があります。 | 発火の原因となるものを取り除いておきます。 | |
1 | 圧縮ガス·タンクのガス·シャットオフ·バルブを閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
2 | エンジンを始動し、定常状態になるまでアイドリングさせます。 | サクション·ホ一スをエグゾ一スト·パイプまでずらします。エンジン停止後、イグニッションをオフにします。エンジン停止後、ガス·システムは十分にガス抜きされています。 | |
危険! | 電解液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。気化した電解液を誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。電解液は腐食性であるため、損傷した鉛蓄電池を取り扱う際などに、誤って目に入ったり、皮膚に付着したりすると負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用してください。バッテリ液は、必ずバッテリ液と明記した専用の容器に注入してください。 | |
3 | バッテリのア一ス·ケ一ブルをはさんで留めます。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
4 | ク一ラント·サ一キュレ一ションの圧力を抜きます。 | ||
5 | ク一ラント·ホ一ス (2、4) をプレッシャ·レギュレ一タ (1) から外します。 | | |
6 | ク一ラント·ホ一ス (2、4) のホ一ス·クランプを開き、ホ一スをアダプタから引き抜きます。 | ホ一スと接続部の配置に印を付けます。 | |
7 | ハイ·プレッシャ·ライン (7) を取り外します。 | ||
取付け: パイプ·コネクタを慎重に締め付けます。 | |||
8 | ガス·ホ一ス (低圧側) (5) を取り外します。 | 取付け: シ一ル·リング(6)を新品と交換します。 | |
9 | ブリ一ダ·ホ一ス (3) を取り外します。 | ||
10 | コネクタ (8) を外し、プレッシャ·レギュレ一タのケ一ブルを他のケ一ブル·ハ一ネスから外します。 | ||
11 | プレッシャ·レギュレ一タ (1) を取り外します。 | 2 本の 6 角ボルト (9) をホイ一ル·ハウスから外します。 | |
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | ガス·ライン·アダプタ (5、7) の漏れを点検します。 | アダプタをぐるりと石鹸水で濡らします。イグニッションをオンにし、アダプタに気泡が混入していないか点検します。 |
タ一ミナル
000 589 40 37 00
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar4710d0005a 圧縮ガス·タンクのガス·シャット·オフ·バルブ開閉
- ar4725d0005a
- ar4725d0005a ガス高圧ラインのパイプ·コネクタ締付け
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�