1 | バキュームライン |
2 | エンジンケーブルハーネスケーブルダクト |
3 | ホルダ |
P15.18-2214-06
5 | インジェクションライン |
6 | インジェクションライン |
P07.03-2381-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 左右のエアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
3 | オイルオーバフローラインをフューエルインジェクタから引き抜きます。 | ||
4 | バキュームライン (1) をバキュームポンプから取り外します。 | ||
5 | バキュームライン (1) をエンジンケーブルハーネスケーブルダクト (2) およびホルダ (3) から取り外します。 | ||
6 | エンジンケーブルハーネスケーブルダクト (2) を外します(矢印)。 | ||
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
7 | インジェクションライン (5、6) のユニオンナットを取り外します。 | クロ一·フット·レンチ | |
リング·レンチ·インサート | |||
8 | インジェクションライン (5、6) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
クロージング・プラグ | |||
プラグ·セット | |||
9 | 高圧ポンプと左レール間のプレッシャラインを取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
クロ一·フット·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
プラグ·セット | |||
10 | 左レールを外します。 | ||
11 | 右レールを外します。 | ||
| 点検 | ||
12 | インジェクションライン (5、6) およびプレッシャラインのコニカルニップルに圧痕がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
| 取付け | ||
13 | 高圧ポンプと左レール間にインジェクションライン (5、6) およびプレッシャラインをテンションがかからないように取り付け、ユニオンナットを手で軽く締め付けます。 | ||
14 | 左レールを締め付けます。 | ||
15 | 右レールを締め付けます。 | ||
16 | 高圧ポンプと左レール間のプレッシャラインを締め付けます。 | レールに高圧ポンプを取り付けるプレッシャ・ライン | |
高圧ポンプに取り付けるプレッシャ・ライン | |||
シリンダ・ヘッド・カバー/カップリング・アイ / ブースト・エア・ラインに取り付けるフューエル・ライン | |||
クロ一·フット·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
17 | インジェクションライン (5、6) を締め付けます。 | プレッシャ・ラインをレールに取り付けるユニオン・ナット | |
プレッシャ・ラインをインジェクタに取り付けるユニオン・ナット | |||
クロ一·フット·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
18 | エンジンケーブルハーネスケーブルダクト (2) を取り付けます(矢印)。 | ||
19 | バキュームライン (1) をエンジンケーブルハーネスケーブルダクト (2) およびホルダ (3) に取り付けます。 | ||
20 | バキュームライン (1) をバキュームポンプに取り付けます。 | ||
21 | オイルオーバフローラインをフューエルインジェクタに取り付けます。 | ||
22 | エンジンインテークエアダクトを、エアフィルタの後ろに取り付けます。 | ||
23 | 左右のエアフィルタハウジングを取り付けます。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 | ||
25 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
963 589 01 91 00
クロージング・プラグ
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
454 589 00 03 00
クロ一·フット·レンチ
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0703p1011ogw 左レールの脱着
- ar0703p1012ogw 右レールの脱着
- ar0703p9110ogw フューエルインジェクターのオーバーフローオイルライン の脱着
- ar0910p1150ogw エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130ogw エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�