P07.03-2154-09
図は右シリンダヘッド |
21/6 | インジェクションライン |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 右または左エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
2 | エアフィルタの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
3 | 左または右シリンダヘッドカバーからノイズインシュレータを取り外します。 | ||
4 | オイルオーバフローラインをフューエルインジェクタから外し、脇に寄せます。 | ||
オイルオーバフローラインは取り外しません。 | |||
5 | エンジンケーブルハーネスのホルダを左シリンダヘッドカバーから取り外します。 | インジェクションライン (21/6) をレールに固定している後方のユニオンナットに手が届くよう、エンジンケーブルハーネスを脇に寄せます。 | |
6 | インジェクションライン (21/6) を右または左シリンダヘッドに固定するユニオンナットを取り外します。 | | |
フューエルインジェクタのユニオンナットにはボックスレンチビットを使用します。 | |||
ディーゼルインジェクションシステムの作業を行うときは、汚れのないように注意してください! 開く前にセパレーションポイントを汚れから保護するために清掃します。 | |||
プレッシャ・ラインをレールに取り付けるユニオン・ナット | |||
プレッシャ・ラインをインジェクタに取り付けるユニオン・ナット | |||
リング·レンチ·インサート | |||
7 | インジェクションライン (21/6) を取り外します。 | ||
接続口が汚れないように、取り外し後ただちにすべての接続口を適切な 詰め物によって塞ぎます。インジェクションライン (21/6) を押しつぶしたり変形させないようにします。 | |||
取付け: インジェクションライン (21/6) にテンションをかからないように取り付けるためレールを外します。インジェクションライン (21/6) をすべて取り付けた後に、ボルトを再び締め付けます。 | |||
プラグ·セット | |||
8 | 高圧ポンプとレール間のプレッシャラインを取り外します。 | 左シリンダヘッドのインジェクションライン (21/6) を取り外す場合 | |
高圧ポンプのユニオンナットにはボックスレンチビットを使用します。 | |||
汚れを防ぐために、すべての接続口をただちに適切な 詰め物によって塞ぎます。プレッシャラインを押しつぶしたり変形させないようにします。 | |||
シリンダ・ヘッド・カバー/カップリング・アイ / ブースト・エア・ラインに取り付けるフューエル・ライン | |||
高圧ポンプに取り付けるプレッシャ・ライン | |||
レールに高圧ポンプを取り付けるプレッシャ・ライン | |||
リング·レンチ·インサート | |||
プラグ·セット | |||
9 | 左または右レールを外します。 | ||
取付け: すべてのインジェクションライン (21/6) およびプレッシャラインを外す場合は、レールも外してください。インジェクションライン (21/6) およびプレッシャラインを手でストッパまで押し込みます。 | |||
取り付け:レールはインジェクションライン (21/6) の取り付け後に締め付けます。 | |||
| 点検 | ||
10 | 高圧ポンプおよびレールのインジェクションライン (21/6) およびプレッシャラインのコニカルニップルのへこみを点検します。 | 取付け: インジェクションライン (21/6) やプレッシャラインにへこみがある場合は交換します。 | |
インジェクションライン (21/6) にへこみがある場合 : | |||
↓ | |||
プレッシャラインを交換します。 | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンを始動し、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0703p1010ogr レールの脱着
- ar0703p9105ogr オーバフロー·オイル·ラインのインジェクタへの脱着
- ar0910p1150ogr エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130ogr エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�