エンジン | 104.941 96/08/01 以降, 111.944 96/08/01 以降, 112.910/920, 113.944 モデル 202 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 104.943/991 96/06/01 以降, 112.923/943, 113.961, 119.982, 120.983 モデル 129 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 104.944/994 96/06/01 以降, 119.980/981, 120.982 モデル 140 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 104.995 96/06/01 以降 モデル 210 |
コード 491 装備 (米国仕様) | |
コード 498 装備 (日本仕様) | |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.943/973, 111.946 98/06/01 以降 モデル 170 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.944/975, 112.940, 113.943 モデル 208 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.945 98/06/01 以降 モデル 208.335 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.945 モデル 208.435 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.947, 112.911/921/941, 113.940/980, 119.985 モデル 210 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.974 モデル 202 |
コード 491 装備 (米国仕様) | |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.975 96/08/01 以降 モデル 202.024 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 111.975 モデル 202.085 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 | |
エンジン | 112.942, 113.942 モデル 163 |
ガソリンインジェクションおよびイグニッションシステム (ME)、ハンドヘルドテスタ使用 |
A | クローズドループ制御 |
X11/4 | ダイアグノシス用テストコネクタ |
005 | 排気ガスセンサ |
006 | 排気ガス測定器 |
014 | 排気ガス吸引ファネル |
018 | 油温計 |
042 | 圧力測定器 |
087 | ハンドヘルドテスタ |
094 | マルチ複合ケーブル |
P07.00-2032-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | エンジン出力および排気ガス点検時のテスト条件に関する注意事項 | ||
エンジンの点検および調整作業の際のテスト条件に関する注意事項 | |||
1 | エンジンを点検し、調整します。 | ||
点検および調整値 | |||
エンジン119 | |||
エンジン120 | |||
該当するHHTの内容: | |||
2 | 測定器を接続説明図にしたがって接続します。 | HHTを接続します。 | |
| テスタ·ツールをダイアグノシスに接続 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
測定用コネクタ | |||
ソケット·レンチ·インサート | |||
アダプタ | |||
排気ガス·センサ | |||
3 | 前輪を固定します。 | | |
4 | イグニッション:「オフ」、ホイールアーチのABS/ASRフルードカップリングユニットを取り外します。走行中、コントロールライトESP/ASR/ETS/ABSが点灯します。マルチファンクションディスプレイに、テキスト「スリップ、ASR、クローズドループ制御」が表示されます。テスト後、プラグコネクタを挿入し、故障メモリを消去してください! | ABS/ASR/ESP/ASR/ABS/ABS装備車両 | |
5 | 冷却ファンのエアをラジエターおよび車両下側(オイルパン、エグゾーストシステム、触媒コンバータ、タイヤ)に向けます。ブロワおよび車両間の距離を約1 mに保ちます。 | | |
6 | セレクタレバーポジション「D」または3速の部分負荷の状態で、ユニットを約25KWの負荷で暖機運転します。 | | |
エンジンオイル温度>80°C | |||
7 | エンジンオイル温度を点検します。 | エンジン112、113、HHT使用 | |
8 | クーラント温度を点検します。 | HHTを使用 | |
9 | アイドルスピードの点検 | HHTを使用 | |
エアコンのセレクタレバーポジション「P/N」、および追加の電装品はオフ | |||
10 | エアマスを点検します。 | HHTを使用 | |
エンジン:アイドリング | |||
11 | HFM電圧を点検します。 | HHTを使用 | |
12 | イグニッションアングルの点検 | HHTを使用 | |
13 | 噴射時間を点検します。 | HHTを使用 | |
エンジン:アイドリング | |||
14 | カムシャフト調整ソレノイドの点検 | エンジン104、111のみ | |
15 | カムシャフトホールセンサを点検します。 | HHTを使用 | |
16 | 吸気温度を点検します。 | HHTを使用 | |
17 | パージバルブのオン/オフレシオを点検します。 | HHTを使用 | |
18 | バッテリ電圧を点検します。 | HHTを使用 | |
19 | アクチュエータを点検します。 | HHTを使用 | |
20 | ブレーキペダルセンサを点検します。 | HHTを使用 | |
21 | スロットルバルブアングルを点検します。 | HHTを使用 | |
22 | アイドリングおよび全負荷の検出を点検します。 | HHTを使用 | |
23 | ブレーキペダルセンサの全負荷/アイドルストップを点検します。 | ||
24 | ノックコントロール作動を点検します。 | HHTを使用 | |
25 | ノックイグニッションアングルを点検します。 | HHTを使用 | |
26 | ノックセンサを点検します。 | HHTを使用 | |
27 | 冷媒コンプレッサを点検します。 | HHTを使用 | |
28 | トランスミッション保護を点検します。 | HHTを使用 | |
29 | 減速シャットオフを点検します。 | HHTを使用 | |
30 | 全負荷出力を点検します。 | ||
| 実際の出力値を判定するための補正表 | 出力達成の修正表を使用します。エンジン111.943、111.944、111.947、111.973、111.975以外 | |
| 出力補正に関する注意事項 | ||
インストルメントクラスタでの読み取りが必要であるときのみ、全負荷出力にします。表示された出力値をテスト値および調整値と比較します。その際、バロメーターの数値、冷却水温度および吸気温度に注意します。 | |||
31 | 排気ガス値/ラムダコントロールを点検します。 | ||
| |||
負荷を点検します。エアフィルタを取り付けます。必要であれば、エンジンを約80°Cに冷やします。 | |||
熱い触媒コンバータ(エンジンオイル>100°C)では、高い移行率(あるいは自動調整)に達します。これにより、全負荷CO値は1%Vol.を上回ります。 | |||
32 | 排気ガス背圧を点検します。 | エンジン出力が基準値ではない場合、必要性を感じたときのみ実行してください。 | |
ホットペーストを測定用コネクタ(部品番号 000 989 76 51)に塗布します。 | |||
33 | コンプレッサ付きのエンジンにおいて、ブーストプレッシャを点検します。 | エンジン出力が基準値ではない場合、必要性を感じたときのみ実行してください。 | |
エンジン111.943、111.944、111.947、111.973、111.975のみ |
103 589 00 91 00
測定用コネクタ
140 589 14 63 00
アダプタ
111 589 03 09 00
ソケット·レンチ·インサート
126 589 11 63 00
排気ガス·センサ
参照文書
- ad0000p2003a ダイアグノシス テスト装置の接続
- ah0010p201001a 出力補正に関する注意事項
- ah0010p201002a 実際の出力値を判定するための補正表
- ah0700p300001a エンジンの点検および調整作業の際のテスト条件に関する注意事項
- ah0700p300301a エンジン出力および排気ガス点検時のテスト条件に関する注意事項
- ar0700p3001wa
- ar0700p3001wa エンジンの点検、調整
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- gf4730p4030l パ一ジ·スイッチオ一バ·バルブの配置、役割、構造および機能