P05.00-2046-06
1 ロ一ラ·タイプ·ロッカ·ア一ム
2 アジャスタ
3 クリップ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランク·リッドおよびスライディング·ル一フの脱着または調整作業中に手指を挟み込んでケガをする危険があります。 | 左記の構成部品を動かす場合は、手足や指を挟み込まないように、注意してください。 | |
1 | エンジン·フ一ドを開きます。 | ||
2 | エア·クリ一ナ·ハウジングを取り外します。 | ||
3 | シリンダ·ヘッド·カバ一を取り外します。 | ||
4 | フロント·カバ一をシリンダ·ヘッドから取り外します。 | ||
5 | カムシャフト·ハウジングを取り外します。 | ||
6 | ロ一ラ·タイプ·ロッカ·ア一ム (1) をアジャスタ (2) と共に取り外します。 | 複数のアジャスタ (2) を外す場合には、ロ一ラ·タイプ·ロッカ·ア一ム (1) を新品交換していないアジャスタ (2) と共に、元の取付け箇所に再び取り付けるよう注意してください。必要に応じて、アジャスタ (2) が付いた状態のロ一ラ·タイプ·ロッカ·ア一ム (1) の位置に印をつけます。 | |
取付け: ロ一ラ·タイプ·ロッカ·ア一ム (1) およびアジャスタ (2) にオイルを塗ります。 | |||
7 | クリップ (3) を手で外し、アジャスタ (2) をロ一ラ·タイプ·ロッカ·ア一ム (1) から外します。 | ||
点検 | |||
8 | アジャスタ (2) の機能を点検し、必要に応じて交換します。 | アジャスタ (2) を押し縮める際には、アジャスタ (2) 表面を傷つけることがあるため、手を使い、スチ一ル製ツ一ルは使用しません。 | |
アジャスタ (2) は、通常の手の力では押し縮めることはできませんが、非常にゆっくりと強く押せば押し縮めることができます。 | |||
複数のアジャスタ (2) が壊れている場合には、シリンダ·ヘッドのプレッシャ·オイル供給システムを点検します。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
10 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 | ||
11 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ar0120p5014v
- ar0120p5014v シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130p5700v シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0520p6995v カムシャフト·ハウジングの脱着
- ar0910p1150v エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1010v 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。