P20.30-2188-11
図はモデル 171 エンジン 271.944 搭載
1 テスト·コネクタ
2 クーラント·エクスパンション·タンク
3 テスタ
| 点検 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップを少し開きます。 | 2 段階式キャップ: シール·キャップを反時計回りに半回転させ、過圧を逃します。 | |
4 | シール·キャップを外します。 | ||
5 | ヒータ·スイッチを、最大ヒータ出力に設定します。 | ||
6 | クーラント·レベルを点検します。 | クーラント凍結防止液が少ない場合は、補充するか、クーラントを新品と交換してください: ↓ | |
クーラントを排出し、再注入します: | |||
エンジン 271 | |||
エンジン 272 | |||
| クーラントについての注意事項 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
7 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のテスト·コネクタ (1) を締めます。 | | |
8 | テスタ (3) をテスト·コネクタ (1) に接続します。 | | |
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9 | 冷却システムに点検圧力をかけます。 | 冷却システムの損傷を防ぐために、規定の点検圧力を超えないようにしてください。 | |
新しいシリンダ·ヘッド·ガスケットの場合は、エンジンをあらかじめ作動温度にしておき、その後で冷却システムの漏れを点検します。 | |||
10 | ホース·クランプの状態と取付け状態とを点検し、必要に応じて増締めするか新品と交換します。 | ||
11 | クーラント·ホースおよびヒータ·ホースと、両者の接続箇所の状態、またクーラントの漏れがないかどうかを点検します。 | 必要に応じて、クーラント·ホースおよびヒータ·ホースを新品と交換します。 | |
12 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) からテスト·コネクタ (1) を外します。 | ||
13 | テスタ (3) を外します。 | ||
14 | シール·キャップをクーラント·エクスパンション·タンク (2) にねじ込みます。 | ||
15 | エンジン·フードを閉じます。 | ||
16 | イグニッションをオフにします。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
テスト·コネクタ
210 589 00 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142v クーラントの排出、補充
- ar2000p1142va クーラントの排出、注入
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。