1 | ホルダ |
2 | オイルレベルゲージガイドパイプ |
3 | EGRバルブ |
4 | ホルダ |
5 | 右オートマチックトランスミッションオイルライン |
5a | 左オートマチックトランスミッションオイルライン |
6 | オイルパン下部 |
7 | 右オートマチックトランスミッションオイルライン中空ボルト |
B2/5 | ホットフィルムエアマスセンサ |
B40 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質) |
P01.45-2143-06
1 | ホルダ |
2 | オイルレベルゲージガイドパイプ |
6 | オイルパン下部 |
14 | エンジンマウントのボルト |
P01.45-2144-06
4 | ホルダ |
5 | 右オートマチックトランスミッションオイルライン |
5a | 左オートマチックトランスミッションオイルライン |
6 | オイルパン下部 |
8 | ホルダ |
10 | マウンティングブラケット |
11 | ホルダ |
P01.45-2166-06
P01.45-2167-09
14 | エンジンマウントのボルト | 32 | ボルト | |
20 | ドラッグリンク | 33 | ボルト | |
21 | ボルト | 34 | リターンライン固定部 | |
22 | ロックワッシャ | 35 | リターンライン固定部 | |
30 | フロントアクスルキャリア | Y10 | PMLソレノイドバルブ | |
31 | ボルト |
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | 調整式ステアリングコラムの場合は、いっぱいまで伸張するか、ずらして外します。 | ステアリングカップリングを外すために必要です。 | |
2 | 運転席シートイージエントリおよびステアリングホイールをオフにします。 | メモリ装備車。 | |
| |||
マルチファンクションディスプレイのメニュー「コンフォート」でステアリングホイールのボタンによってオフにします。取扱説明書を参照。 | |||
3 | 前輪を直進位置にして、ステアリングホイールを固定します。 | | |
プラスチックディスクの刻み目(矢印)はエッジ(矢印)と一致する必要があります。 | |||
固定用ツ一ル | |||
4 | エンジンルームカバーを取り外します。 |
| |
モデル171 | |||
5 | エンジンオイルを排出させ、容器に受けます。 | 取付け: | |
オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |||
エンジン・オイル | |||
6 | PMLソレノイドバルブ (Y10) のプラグをドラッグリンク (20) から外します。 | モデル171.473 | |
7 | ドラッグリンク (20) 上の保護プレートを取り外します。 | モデル171.473 | |
8 | ドラッグリンク (20) のボルト (21) を外します。 | 取付け: | |
ラグがステアリングカップリングにかみ合うまで、ロックワッシャ (22) を押し込みます。 | |||
ステアリング・カップリングをステアリング・スピンドルに取り付けるボルト | |||
9 | ラムダセンサプラグコネクタのホルダをトランスミッションから取り外します。 | モデル171.473 | |
10 | ラックアンドピニオンステアリングのコントロールバルブからステアリングカップリングを慎重に取り外します(コントロールバルブの規定破断箇所)。 |
| |
強い力(ハンマで叩く、てこ利用)をかけないでください。 | |||
取付け: ラックアンドピニオンステアリングをセンタポジションまで回し、ステアリングカップリングを取り付けます。 | |||
11 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
12 | エアインテークパイプ付エアマスセンサ (B2/5) を取り外します。 |
| |
13 | オイルレベルゲージガイドパイプ (2) をEGRバルブ (3) のホルダから取り外します。 | ||
14 | オイルレベルゲージガイドパイプ (2) を少し引き出します。 | ||
15 | エンジンサポーティングボウを取り付けます。 | エンジンサポーティングボウ | |
モデル171 | |||
モデル203 | |||
エンジン·リフティング·ツ一ル | |||
16 | パワーステアリングポンププレッシャラインのホルダ (8) を、オイルパン下部 (6) から取り外します。 | モデル203.076/276 | |
17 | フロントダイアゴナルストラットをゆるめます。 | モデル171.473 | |
取付け: ダイアゴナルストラットのボルトは、車両をホイール接地状態にしてから締め付けます。 | |||
フロント・ダイアゴナル・ストラットをフレーム・フロアまたはフロント・アクスル・キャリアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
18 | エンジンマウント (14) のボルトをフロントアクスルキャリア (30) から外します。 | モデル203.076/276フロント・エンジン・マウントをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |
モデル171.473フロント・エンジン・マウントをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |||
19 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質)(B40) を取り外します。 | 取付け: オイルセンサ(オイルレベル/温度/質)(B40) のOリングを交換します。 | |
20 | エンジンを持ち上げます。 | エンジンを上昇/下降させる際に、エンジン後部がエンジンルームエンドパネルに接触せず、ラインがねじれていないように注意してください。 | |
21 | ラムダセンサ(矢印)のラインを引き抜き、脇にロープなどを結んで固定しておきます。 | ||
22.1 | 右オートマチックトランスミッションオイルライン (5) および左オートマチックトランスミッションオイルライン (5a) のマウンティングブラケット (10) およびホルダ (11) を、ホルダ (4) から取り外します。 | モデル203.076/276 | |
ダブル・クランピング・ブラケットをオイル・ラインに取り付けるボルト | |||
22.2 | 右オートマチックトランスミッションオイルライン (5) および左オートマチックトランスミッションオイルライン (5a) のマウンティングブラケット (10) を、ホルダ (4) から取り外します。 | モデル171.473 | |
クランプをオイル・ラインに取り付けるボルト | |||
23 | 右オートマチックトランスミッションオイルライン (5) をトランスミッションから取り外します。 | モデル203.076/276 | |
取付け: オイルの減少を防ぐため、右オートマチックトランスミッションオイルライン中空ボルト (7) のシールリングを交換します。 | |||
24.1 | パワーステアリングのプレッシャ/リターンラインを、フロントアクスルキャリア (30) およびパワーステアリングから外します。 | モデル203.076/276 | |
24.2 | リターンライン固定部 (34、35) のボルト (32) およびボルト (33) を外します。 | モデル171.473 | |
25 | スタビライザバーリンケージのナットをレベルセンサから外します。 | モデル171.473 | |
レベル・センサにコネクティング・ロッドを取り付けるナット | |||
26 | トーションバーのホルダをボディから外します。 | モデル171.473 | |
27 | フロントアクスルキャリア (30) をピットホイストまたはジャッキで支持します。 | 乗用車および商用車トランスミッションプレート | |
モデル203 | |||
モデル171 | |||
28 | フロントアクスルキャリア (30) のボルト (31) を外します。 | | |
フロント・アクスル・キャリアをボディ・フロント・エンドに取り付けるボルト | |||
29 | フロントアクスルキャリア (30) を下降させます。 | ||
30 | オイルパン下部 (6) からボルトを外します。 | オイル・パンに取り付けるセルフ・タッピング・ボルト | |
31 | オイルパン下部 (6) を後方へ外します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
オイルレベルゲージガイドパイプ (2) を少し上方へずらします。左オートマチックトランスミッションオイルライン (5a) のホルダ (4) を脇に寄せます。 | |||
取付け: オイルレベルゲージガイドパイプ (2) のシールリングがオイルパン上部に正しく取り付けられているか確認します。オイルパン下部 (6) のシーリングコンパウンド塗布について確認します:↓ | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
フロントアクスルキャリアに亀裂や変形などの顕著な損傷が見られる場合は、 | |||
↓ | |||
これらの部品を交換する必要があります。 | |||
| 清掃 | ||
32 | 接合面を清掃します。 | シーリング·コンパウンドの取除き | |
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
33 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | 取付け: シャーシ構成部品のボルトおよびナットは、接地状態にしてから締め付けてください。 | |
34 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 車両ダイアグノシスシステムStar Diagnosisコンパクト、乗用車 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
保存されている故障は、作業終了後に故障メモリ内部で処理し、消去する必要があります。 | |||
35 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | エンジン113.988/989 | |
エンジンが作動温度の時にオイルレベルを点検します。参照:↓ | |||
エンジン113.988 モデル203.076/276Mエンジン113.989 モデル171.473エンジン・オイル | |||
エンジン113.988 モデル203.076/276オイル・レベル | |||
エンジン113.988 モデル203.076/276オイル・レベル・ゲージの表示が 123 mm ~ 161 mm (低すぎるオイル・レベル) | |||
エンジン113.988 モデル203.076/276オイル・レベル・ゲージの表示が 163 ~ 165 mm (正しいオイル・レベル) | |||
エンジン113.988 モデル203.076/276オイル・レベル・ゲージの表示が 167 mm ~ 175 mm (高すぎるオイル・レベル) | |||
エンジン113.989 モデル171.473オイル・レベル | |||
エンジン113.989 モデル171.473オイル・レベル・ゲージの表示 113 mm ~ 145 mm (オイル・レベルが低すぎる) | |||
エンジン113.989 モデル171.473オイル・レベル・ゲージの表示 147 mm ~ 149 mm (正しいオイル・レベル) | |||
エンジン113.989 モデル171.473オイル・レベル・ゲージの表示 151 mm ~ 155 mm (オイル・レベルが高すぎる) | |||
レベル·ゲ一ジ | |||
リモート温度計 | |||
36 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを検し、必要に応じて修正します。 |
| |
エンジン 113.988 モデル 203.076/276 トランスミッション 722.6 搭載 | |||
37 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 |
オイル・レベルの点検 |
番号 | 名称 | エンジン 113.988 モデル 203 | |||
BF18.00-P-1002-03IA | オイル・レベル・ゲージの表示が 123 mm ~ 161 mm (低すぎるオイル・レベル) | 123 mm | オイル補充量 | Liter | +2,6 |
125 mm | オイル補充量 | Liter | +2,5 | ||
127 mm | オイル補充量 | Liter | +2,4 | ||
129 mm | オイル補充量 | Liter | +2,3 | ||
131 mm | オイル補充量 | Liter | +2,1 | ||
133 mm | オイル補充量 | Liter | +2,0 | ||
135 mm | オイル補充量 | Liter | +1,9 | ||
137 mm | オイル補充量 | Liter | +1,8 | ||
139 mm | オイル補充量 | Liter | +1,6 | ||
141 mm | オイル補充量 | Liter | +1,5 | ||
143 mm | オイル補充量 | Liter | +1,4 | ||
145 mm | オイル補充量 | Liter | +1,3 | ||
147 mm | オイル補充量 | Liter | +1,1 | ||
149 mm | オイル補充量 | Liter | +1,0 | ||
151 mm | オイル補充量 | Liter | +0,9 | ||
153 mm | オイル補充量 | Liter | +0,7 | ||
155 mm | オイル補充量 | Liter | +0,6 | ||
157 mm | オイル補充量 | Liter | +0,5 | ||
159 mm | オイル補充量 | Liter | +0,3 | ||
161 mm | オイル補充量 | Liter | +0,2 |
オイル・レベルの点検 |
番号 | 名称 | エンジン 113.989 モデル 171 | |||
BF18.00-P-1002-03IC | オイル・レベル・ゲージの表示 113 mm ~ 145 mm (オイル・レベルが低すぎる) | 113 mm | オイル補充量 | Liter | +2,3 |
115 mm | オイル補充量 | Liter | +2,1 | ||
117 mm | オイル補充量 | Liter | +2,0 | ||
119 mm | オイル補充量 | Liter | +1,9 | ||
121 mm | オイル補充量 | Liter | +1,7 | ||
123 mm | オイル補充量 | Liter | +1,6 | ||
125 mm | オイル補充量 | Liter | +1,5 | ||
127 mm | オイル補充量 | Liter | +1,3 | ||
129 mm | オイル補充量 | Liter | +1,2 | ||
131 mm | オイル補充量 | Liter | +1,1 | ||
133 mm | オイル補充量 | Liter | +0,9 | ||
135 mm | オイル補充量 | Liter | +0,8 | ||
137 mm | オイル補充量 | Liter | +0,7 | ||
139 mm | オイル補充量 | Liter | +0,5 | ||
141 mm | オイル補充量 | Liter | +0,4 | ||
143 mm | オイル補充量 | Liter | +0,3 | ||
145 mm | オイル補充量 | Liter | +0,2 |
240 589 00 61 00
エンジン·リフティング·ツ一ル
124 589 07 21 00
リモート温度計
120 589 07 21 00
レベル·ゲ一ジ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0707p1454sv エア·インテーク·パイプ付ホット·フィルム·エア·マス·センサの脱着
- ar0910p1150ac エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar1800p303501a オイル·レベルの点検
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar3310p010001p エンジン·サポートの取付け、エンジンのリフト·アップ
- ar3310p010001v エンジン·サポートを取り付け、エンジンを持ち上げます。
- ar3310p010003p リフトまたはジャッキによるフロント·アクスル·キャリアの支持
- ar3310p010003v リフトまたはジャッキによるフロント·アクスル·キャリアの支持
- ar4620p060001p ラック·アンド·ピニオン·ステアリングをセンタ·ポジションにし、ステアリング·カップリングの取付け
- ar6120p1105p エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�