P01.40-0298-12
a ピストン突出し寸法
H ベアリング·ボア中心からのシリンダ·ブロック高さ
H1 シリンダ·ブロック高さ
H2 ベアリング·ボア中心までの高さ
機械加工 | |||
1 | シリンダ·ブロック接合面に歪みがないかどうか点検します。 | シリンダ·ヘッドがすでに最高限度まで研磨された場合は、もうシリンダ·ブロックを研磨することはできません。 必要に応じてシリンダ·ヘッドまたはシリンダ·ブロックを交換します。 | |
ベアリング·ボア中心からのシリンダ·ブロック高さ (H) | |||
シリンダ·ブロック高さ (H1) | |||
ベアリング·ボア中心までの高さ (H2) | |||
シリンダ·ブロック | |||
2 | シリンダ·ブロックを面研磨します。 | シリンダ·ブロック接合面は、細孔の開いた箇所や損傷箇所がある場合、または平面度に許容できない誤差が測定された場合のみ、平面加工します。 | |
シリンダ·ヘッドおよびシリンダ·ブロックの研磨限度は合計 0.5 mm までです。 | |||
3 | シリンダ·ボアの面取り |
シリンダ·ブロックの点検値
番号 | 名称 | エンジン 646 モデル 636、639 | ||
BE01.40-N-1002-02M | ベアリング·ボア中心からのシリンダ·ブロック高さ (H) | 新品時 | mm | 234.97 ∼ 235.03 |
加工後 | mm | – | ||
BE01.40-N-1003-02M | シリンダ·ブロックの高さ (H1) | mm | 299.95 ∼ 300.05 | |
BE01.40-N-1004-02M | ベアリング·ボア中心までの高さ (H2) | mm | 64.98 ∼ 65.02 | |
BE01.40-N-1005-02M | シリンダ·ブロック | 上部接合面の表面粗さ (RZ) | mm | 0.012 |
上部接合面のクラックの深さ (Wt) | mm | 0.009 ∼ 0.012 | ||
接合面の前後方向の凹凸 | mm | 0.03 | ||
接合面の横方向の凹凸 | mm | 0.03 | ||
上部接合面と下部前後方向の平行度の誤差限度 | mm | 0.05 | ||
参照文書
- ar0140s920101sd シリンダ·ボアの面取り