変更事項 |
22.11.2016 | ドキュメント参照指示を追加 | 作業ステップ5 | |
22.11.2016 | 「市販のツール(固定ベルト)」を追加 | 作業ステップ29 | |
22.11.2016 | スペシャルツール171 589 00 37 00クリッププライヤを追加 | 作業ステップ2 | AR01.10-S-2400-02E |
22.11.2016 | スペシャルツール003 589 03 37 00ホースクランププライヤおよび454 589 00 37 00ホースクランププライヤを追加 | 作業ステップ19、20 | AR01.10-S-2400-02E |
22.11.2016 | 手順を追加 | 作業ステップ21、22 | AR01.10-S-2400-02E |
22.11.2016 | 設備を追加 | 作業ステップ21、22 | AR01.10-S-2400-02E |
17.06.2019 | インテグラルサポートをフレームサイドメンバに取り付けるボルト | BA22.10-N-1001-05A | |
08.01.2020 | タコグラフスピードセンサをトランスミッションに取り付けるボルト | トランスミッション711.680/683/685 | BA26.19-N-1001-01I |
S01.10-4613-09
図はトランスミッション711.6搭載 |
1 | シフトケーブル | 3 | ボルト | 9 | エンジン | ||
2 | ユニバーサルジョイント | 4 | ロック |
図はフルタイム4WD(コードZG2) |
5 | コネクタ |
6 | コネクタ |
7 | エアガイドセグメント |
8 | エアガイドセグメント |
S01.10-4631-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 電動 / ニューマチック機械式ドライバの使用に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します | ||
2 | ステアリングホイールをセンタポジションに固定します | ||
固定用ツ一ル | |||
3 | 前輪を取り外します | ||
4 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
5 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 モデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
6 | コネクタ (5、6) を外します | モデル 447.### 1# エンジン 651 搭載 | |
7 | パティキュレートフィルタの差圧センサをシリンダヘッドのホルダから取り外します |
| |
差圧センサのホースは取り外しません。 | |||
8 | 左右のアンダボディライニングを取り外します |
| |
9 | スプラッシュシールドを取り外します |
| |
10 | クーラントを排出します。 | ||
11.1 | 触媒コンバータをパティキュレートフィルタまたはエグゾーストパイプから取り外します。 | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
11.2 | パティキュレートフィルタをエグゾーストシステムへのセパレーションポイントから取り外します | モデル 447.### 1# エンジン 651 搭載 | |
12 | エンジンクロスメンバを取り外します |
| |
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
13 | シフトケーブル (1) を取り外します | モデル447 トランスミッション711.680搭載 | |
取付け: ボールソケットおよびボールヘッドに薄くグリースを塗布します。 | |||
ロング・ライフ・グリース | |||
14 | プロペラシャフトをフレックスディスクから取り外します | ||
フレックスディスクはトランスミッションに残します。 | |||
プロペラシャフトをトランスミッション・コンパニオン・プレートに取り付けるボルト | |||
プロペラシャフト中間ベアリングをアンダ・フロアに取り付けるボルト | |||
15 | オートマチックトランスミッションのプラグコネクタを外します |
| |
16 | 車両をリフトアップし、ホースおよびラインの接続を取り外します | ||
トランスミッション711.680マニュアル・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
トランスミッション711.680タコグラフスピードセンサをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
トランスミッション722.9トランスミッション・ハウジングをエンジンに取り付けるボルト | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
17 | ボルト (3) を取り外します | ユニバーサルジョイントをステアリングギアに取り付けるボルト | |
18 | ユニバーサルジョイント (2) を取り外します | ||
19 | クロスメンバを取り外します | ||
20 | クーラントエクスパンションタンクを取り外します | ||
21 | エアガイドセグメント (7) を取り外します | ||
22 | エアガイドセグメント (8) を取り外します | モデル447 クライメートコントロール (THERMOTRONIC)(コードHH4)装備 モデル447 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備 | |
23 | ラジエターユニットを外します | そのために、ロック (4) をロック解除します。 | |
24 | 車両をリフトダウンし、ホースおよびラインの接続を取り外します | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
冷媒ラインを冷媒コンデンサに取り付けるナット | |||
冷媒ラインを冷媒コンプレッサに取り付けるボルト | |||
電源ラインをヒューズ・ボックスに取り付けるナット | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
25.1 | 両方のコントロールアームをステアリングナックルから取り外します | モデル447 フルタイム4WD(コードZG2)以外 | |
25.2 | 両方のフロントアクスルシャフトをホイールハブから取り外します | モデル 447 エンジン 651 搭載 | |
26 | ステアリングの両方のボールヘッドをステアリングナックルから取り外します | ||
27 | スタビライザの両方のトーションバーリンケージをスプリングストラットから取り外します | ||
28 | 車両をリフト上に固定します | ||
29 | エンジン (9) をトランスミッションとともに取り外します | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
市販のデバイス/ツール | |||
M10 | |||
インテグラルサポートをフレームサイドメンバに取り付けるボルト | |||
30 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
31 | クラッチ機構システムをエア抜きします |
| |
32 | シフトケーブル (1) がスムーズに動くか点検します | モデル447 トランスミッション711.680搭載 | |
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
シフトケーブル (1) を調整します。 | |||
33 | トランスミッションのオイルレベルを点検します | オイルレベルの点検が必要な場合のみ | |
トランスミッション722.9 | |||
トランスミッション711.680トランスミッションハウジングに取り付けるフィラプラグ | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
トランスミッション711.680トランスミッションオイル | |||
トランスミッション722.9オートマチックトランスミッションオイル | |||
34 | 故障メモリを車両ダイアグノシスシステムで読み出します | ||
| |||
現在の故障を消去します。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
35 | エンジン (9) 作動時に気密性の有無を点検します | 目視点検のみ | |
36 | エンジン交換後の慣らし運転プログラムを実行します | エンジン (9) 交換の場合のみ | |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000n001701a 電動 / ニューマチック機械式ドライバの使用に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0060s0100e 車両をリフト上に固定
- ar0110s240002e ホースおよびライン接続部の遮断および接続
- ar0110s240101e 取外し装置によるエンジンとトランスミッションの脱着
- ar0110s240601e エンジン交換後の慣らし運転プログラムの実行
- ar0704s0006e 差圧センサの脱着
- ar0910s1150e エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1440s1000e パティキュレート·フィルタの脱着
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2030s4950e エクスパンション·タンクの脱着
- ar2210s1170e リヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210s1170ea リヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2520s0070e クラッチ機構のエア抜き
- ar2660s6633e マニュアル·トランスミッション·シフト·ケーブルの調整
- ar2700s0270e オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710s050001e プラグ·コネクタの脱着
- ar3235s3328e フロント·スタビライザ·コネクティング·ロッドの脱着
- ar3320s1452e
- ar3320s1452e フロント·アクスル·コントロール·アーム脱着
- ar3330s6530ea フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- ar4110s005014e プロペラシャフトをトランスミッションに脱着
- ar4620s050001e ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4640s7242e ボール·ヘッドの脱着
- ar4910s5500ea 触媒の脱着
- ar5410s0003e
- ar5410s0003e バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6130s0015e スプラッシュシールド、脱着
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル