P01.10-2253-09
P01.10-2254-09
P01.10-2255-09
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | エンジン·フードのラジエータ·カバー(1)を取り外します。 | モデル 203.004/006/204/206 | |
2 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | バックアップ電源は接続しません。 | |
3 | シリンダ·ヘッド·アウタ·カバー (4、5) を取り外します。 | ||
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4 | エア·クリーナを取り外します。 | ||
5 | ブースト·エア·パイプのホース (2) をターボチャージャから取り外します。 | 取付け: 接続箇所を入念に清掃します。この際、グリースの塗布は行いません。 | |
6 | ミキシング·チャンバからブースト·エア·ホース(15)を取り外します。 | 取付け: 接続箇所を入念に清掃します。この際、グリースの塗布は行いません。 | |
7 | V ベルト (8) を取り外します。 | ||
8 | ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·トランスデューサ (Y31/5) からバキューム供給ライン (9、10) を取り外します。 | ブレーキ·ブースタ部、プレッシャ·ボックス部およびターボチャージャ部 | |
9 | EGR バキューム·トランスデューサ(Y31/1)を取り外します。 | ||
10 | エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
11 | フューエル·フィード·ライン (34) を取り外します。 | ||
12 | フューエル·リターン·ライン (35) を取り外します。 | ||
13 | ファイヤウォールのウォータ·ドレン (50) を取り外します。 | ||
14 | ファイヤウォールの「+」ケーブルのマウント(51)を取り外します。 | ||
15 | リザーブ·タンク (38) 内のパワー·ステアリング·オイルを吸引します。 | ハンド·ポンプ | |
16 | パワー·ステアリング·ポンプ·リザーブ·タンク (38) へのリターン·ラインを取り外します。 | ||
17 | パワー·ステアリング·ポンプのプレッシャ·ラインを取り外します。 | ||
18 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
19 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
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20 | エンジン·オイルを吸引し、排出します。 | | |
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21 | クランピング·ブラケット (32) を外します。 | 一次触媒 (120/1) から触媒 (111) | |
エグゾースト·システムを接続します。 | |||
取付け: スタッフィング·コーン (33) を交換します。 | |||
22 | トランスミッションから触媒(111)用ホルダ(13)を取り外します。 | | |
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23 | トランスミッション右側のシールド·プレート(22)を取り外します。 | トランスミッション 722.6 | |
24 | コネクタ(23)を外します。 | トランスミッション 722.6 | |
25 | ロック (63a) を適切なツールを使用して押し出して外します。 | トランスミッション 722.6 | |
26 | バックアップ·ランプ·スイッチ·コネクタ (X49/1) を外します。 | トランスミッション 716.6 | |
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
27 | クラッチ機構用のケーブル接続部 (11) を外します。 | トランスミッション 716.6 | |
プラグ·セット | |||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | すべてのモデル | |
28 | セーフティ·ピン (36) のロックを外し、取り外します。 | トランスミッション 716.6 | |
29 | シフト·ロッド (63) をトランスミッションから取り外します。 | ||
30 | ホルダ(37)のセレクタ·ケーブルを外します。 | トランスミッション 716.6 | |
31 | リヤ·ノイズ·カプセル·ロワ·ピース用ホルダ (29) をトランスミッションから取り外します。 | ||
32 | トランスミッションのプロペラシャフト(20)を取り外します。 | ||
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33 | フロント·エンジン·マウント (27) のボルトを外します。 | | |
34 | 温水フィード·ホース (14) をファイヤ·ウォールから取り外します。 | ||
35 | クーラント·ホースをエンジンから取り外します。 | クーラント·ホース (17、18、24、25) | |
サーモスタット·ハウジング部およびクーラント·ポンプ部 | |||
ホース·クランプとホースの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (6 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (7 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
36 | エアコン·コンプレッサの電気コネクタを外します。 | オートマチック·クライメート·コントロール(コード580a)、コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール(コード581b)の場合。 | |
37 | エアコン·コンプレッサ (21) を取り外します。 | オートマチック·クライメート·コントロール(コード580a)、コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール(コード581b)の場合。 エアコン·コンプレッサはパイプ類を接続したまま、エンジン·ルーム下側側面に固定します。 | |
38 | トランスミッションを支持します。 | 乗用車および商用車トランスミッション·プレート | |
39 | エンジン·マウント(12)ごとと接続したままエンジン·クロス·メンバを取り外します。 | ||
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40 | ラジエータ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (40) のボルト (43) を外します。 | ||
41 | クリップ (41) をラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (40) から外します。 | ||
42 | ラジエータ·ホルダ·クリップ (42) を取り外します。 | ラジエタ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (40) およびラジエタを前方に引きます。 | |
43 | ラジエタ/コンデンサ用保護プレートを取り付けます。 | ||
| ラジエタ/コンデンサ用保護プレート | エンジン611.962、612.962 モデル203 | |
44 | チェーン·ブロックのフックをリフティング·アイにかけます。 | 負荷レギュレータ | |
45 | エンジン後部を下げて、上方から取り外します。 | その際、サポート (ジャッキ) をトランスミッションの下から外します。 | |
負荷レギュレータ (チェーン·ブロック)、セルフ·ロック式 | |||
46 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
47 | クラッチ機構のエア抜き | トランスミッション 716.6 | |
48 | ギヤがスムーズにシフトするか点検します。 | トランスミッション 716.6 | |
シフトの動きがスムーズでない場合: ↓ | |||
セレクション·コントロール·ケーブルを調整します。 | |||
2000 年 6 月頃以前の車両 | |||
モデル 203.004/ 006 | |||
2000 年 6 月頃以降の車両 | |||
モデル 203.004 /006 /204 /206 /706 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
49 | トランスミッションのオイル·レベルを点検するか、またはオイルを充填します。 | トランスミッション 722.6 | |
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50 | パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き | | |
51 | 冷却システムの漏れを点検します。 | エンジンに新品のシリンダ·ヘッド·ガスケットを取り付けた場合: エンジン暖機後に冷却システムのプレッシャ·テストを行います。 | |
52 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 組立て作業、ケーブルを引き抜いて行ったテスト作業、またはシミュレーションによりメモリされた故障は、作業終了後に故障メモリの内容を修正し、消去してください。 | |
ダイアグノシス·システム Star Diagnosis |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
番号 | 名称 | エンジン 611.960/ | |
BA01.20-P-1002-01A | シリンダ·ヘッド·カバー·トリムをシリンダ·ヘッド·カバーに取り付けるボルト | Nm | 10 |
BA01.20-P-1003-01A | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ·カバーをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト | Nm | 10 |
オイル·パン
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA01.45-P-1003-01A | オイル·パンに取り付けるオイル·ドレン·ボルト | M12 | Nm | – |
M14 | Nm | 30 | ||
エンジン·サスペンダ、エンジン·マウント、エンジン·サポート
番号 | 名称 | エンジン 611.962 | ||
BA22.10-P-1001-01D | フロント·エンジン·マウントをフロント·アクスル·キャリアに取り付けるボルト | Nm | 35 | |
BA22.10-P-1003-01D | リヤ·エンジン·クロス·メンバをボディに取り付けるボルト/ナット | Nm | 40 | |
BA22.10-P-1006-01D | リヤ·エンジン·マウントをトランスミッションに取り付けるボルト/ナット | Nm | 40 | |
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||
BA41.10-P-1001-01A | コンパニオン·プレートをトランスミッションあるいはフロント·プロペラシャフトに取り付けるセルフ·ロック·ナット | M10 | Nm | 40 |
M12 | Nm | 60 | ||
エグゾースト·システム
番号 | 名称 | エンジン | |
BA49.10-P-1003-01E | センタ·エグゾースト·パイプのタップ·プレートにエグゾースト·パイプ·ブラケットを取り付けるナット | Nm | 20 |
BA49.10-P-1004-01E | トランスミッションのエグゾースト·パイプ·ブラケット用キャリア | Nm | 20 |
エンジン潤滑システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF18.00-P-1001-01A | エンジン·オイル | 容量 | リッタ | 6.5 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
冷却システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BF20.00-P-1001-02E | 冷却システム | 総容量 | リッタ | 約 11.9 |
防錆凍結防止液量 |
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防錆凍結防止液量 |
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燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
オートマチック·トランスミッション
番号 | 名称 | トランスミッション | ||
BF27.00-P-1001-01C | 容量 | 新規充填時 | リッタ | 7.5 (+0.5) |
オイル交換時 | リッタ | – | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | – | |||
ステアリング·ギヤ
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0100p2410pp エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar0120p501402a シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0910p1050c エア·クリーナの脱着
- ar1322p1202hb V ベルトの脱着
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142hb
- ar2000p1142hb クーラントの排出、注入
- ar2210p1160hc リヤ·エンジン·マウント脱着
- ar2520p0070p クラッチ機構のエア抜き
- ar2660p063502d シフト·ケ一ブルの調整
- ar2660p063502e
- ar2660p063502e シフト·ケーブルを調整します。
- ar2710p050001a プラグ·コネクタの脱着
- ar4110p005002ea トランスミッションからフロント·プロペラ·シャフトの取外し
- ar5410p0003p バッテリのアース·ラインの脱着
- ar9430p5300p ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート