図はエンジン904.9 |
1 | ノズルホルダコンビネーション |
2 | ボルト(エンジンナンバ 046892以前) |
3 | ヘリカルワッシャ(エンジンナンバ 046892以前) |
4 | ボールフランジ付ボルト(エンジンナンバ以降 046893以降) |
5 | クランピングブラケット |
6.1 | アダプタ |
6.2 | クランピングブラケット |
7 | シールリング |
8.1 | コンプレッションレコーダ |
8.2 | チャート紙 |
8.3 | スペーサ |
9 | コンスタントスロットルのキャップ |
10 | フューエルリターンライン |
11 | クランプ |
W01.00-1055-06
| 取外し | ||
1 | バルブクリアランスを点検し、必要に応じて調整 | ||
| モデル668、670 | ||
| モデル374.5、375、673、674、676、950、952、953、954、957、970、972、974、975、976 | ||
モデル374.7用メンテナンスインストラクションは作成されませんでした。 | |||
2 | エンジンを作動温度に暖機します。 | ||
3 | ノズルホルダコンビネーション (1) を取り外します。 |
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エンジン904.9(エンジンナンバ 040488、エンジン906.9以降) | |||
| 点検 | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
4 | フューエルリターンライン (10) をユニットポンプに取り付けます。 | ||
| 圧縮圧力点検用ユニット·ポンプのフューエル·リターン·ライン | ||
クランプ | |||
5 | アダプタ (6.1) およびクランピングブラケット (6.2) をボルト (2) またはボールフランジ付ボルト (4) で締め付けます。 | 多目的グリースでシールリング (7) をアダプタ (6.1) に接着します。 | |
ノズル・ホルダ・コンビネーションのクランピング・ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
シリコンベースグリース、100 g | |||
アダプタ | |||
6 | コンプレッションレコーダ (8.1) をスペーサ (8.3) およびアダプタ (6.1) に接続します。 | コンプレッションレコーダ (8.1) の接続に関しては、メーカの取扱説明書を参照 | |
コンプレッション·レコーダ | |||
アダプタ | |||
7 | チャート紙 (8.2) をコンプレッションレコーダ (8.1) にセットします。 | コンプレッション·レコーダ | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンをスタータで(外部からのエンジンスタートストップスイッチを同時に押して)回転させます。 | ||
9 | 残りのシリンダも、同じ方法で点検します。 | ||
10 | チャート紙 (8.2) の測定値を許容値と比較します。 | 始動時の圧縮圧力 | |
個々のシリンダ間の許容差 | |||
コンプレッション·レコーダ | |||
誤差がある場合または | |||
↓ | |||
さらに点検を続ける場合はシリンダヘッドを取り外します: | |||
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| 取付け | ||
11 | コンプレッションレコーダ (8.1) およびアダプタ (6.1) をシールリング (7) とともに取り外します。 | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
12 | フューエルリターンライン (10) をユニットポンプから取り外します。 | ||
13 | ノズルホルダコンビネーション (1) を取り付けます。 |
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エンジン904.9(エンジンナンバ 040488、エンジン906.9以降) |
001 589 78 21 00
コンプレッション·レコーダ
904 589 01 21 00
アダプタ
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ap0530d0560a
- ap0530w0560b バルブ·クリアランスを調整します。
- ar0130d5800d
- ar0130w5800a シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0703w6831a
- ar0703w6831c ノズル·ホルダ·コンビネーションの脱着
- ar0715w200006a ユニット·ポンプからのフューエル·リターン·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- wf5850w070002a 圧縮圧力点検用ユニット·ポンプのフューエル·リターン·ライン