S01.00-2003-06
1 イグニッション·スイッチ
2 インジェクション·ノズル
3 カットオフ·レバー
4 エンジン·ストップ·バキューム·アクチュエータ
5 バキューム·ライン
6 ハンド·バキューム·ポンプ
7 コンプレッション·ゲージ
8 アダプタ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | エンジンを暖機します。 | 水温約 80 °C | |
暖機時のコンプレッションを測定します。 | |||
2 | インジェクション·ノズル (2) を取り外します。 | ||
3 | フューエル·インジェクションを作動停止させます。 | インジェクション·ポンプは吐出させてはいけません。 | |
4 | エンジンをイグニッション·スイッチ (1) で回します。 | 燃焼残留物を除去するために、エンジン数回イグニッション·スイッチ (1) で回転させます。 | |
5 | コンプレッション·ゲージ (7) を接続します。 | ||
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| |||
| 点検 | ||
6 | エンジンをイグニッション·スイッチ (1) で回します。 | 最低 8 回転 | |
7 | 残りのシリンダも、同じ方法で点検します。 | ||
8 | 測定値を基準値と比較します。 | ||
基準値に達していない場合は↓ | |||
シリンダの漏れを点検し、原因を探します。 | |||
9 | コンプレッション·ゲージ (7) を取り外します。 | ||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コンプレッション点検値
番号 | 名称 | エンジン 601.942 | エンジン 601.970 | |
BE01.00-N-1001-01A | 新品時の値 | bar | 26 ∼ 32 | 26 ∼ 32 |
BE01.00-N-1002-01A | 摩耗限界 (限界値) | bar | ≈18 | ≈18 |
BE01.00-N-1003-01A | 個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤3 | ≤3 |
001 589 76 21 00
602 589 00 63 00
アダプタ
コンプレッション·ゲージ
参照文書
- ar0100s1300b シリンダの漏れの点検
- ar0110s001001b コンプレッション·レコ一ダの接続
- ar0703s6830a インジェクション·ノズルの脱着
- ar0711s5000a 燃料噴射のカットオフ
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。