1 | キャップ |
2 | ブーストエアホース(エンジン601.970) |
3 | エアインテークライン(エンジン601.942) |
4 | オイルフィラキャップ |
5 | インジェクションノズル |
6.1 | アダプタ |
6.2 | アダプタ |
7 | シリンダリークテスタ |
S01.00-2000-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | 冷却水温度約80 °C | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
2 | エンジン冷却システム (1) のキャップを開きます。 | ||
3 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
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必要に応じてクーラントを補充します。 | |||
4.1 | ブーストエアホース (2) をブーストエアパイプ上部から取り外します。 | エンジン601.970 | |
4.2 | エアインテークライン (3) をエアフィルタハウジングから取り外します。 | エンジン601.942 | |
5 | オイルフィラキャップ (4) を取り外します。 | ||
6 | インジェクションノズル (5) を取り外します。 | ||
7 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | エンジンをクランクシャフトで回転させます。 | |
8 | シリンダリークテスタ (7) を調整し、接続します。 | ||
取扱説明書に注意します | |||
| 点検 | ||
9 | シリンダに圧縮空気をかけ、テスタ (7) で圧力漏れを読み取ります。 | 許容合計圧力損失 | |
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットの許容圧力損失 | |||
ピストンおよびピストン・リングの許容圧力損失 | |||
クランクシャフトが回転する場合 | |||
↓ | |||
クランクシャフト/スタータギアホイールリム用ロックツールを取り付けます。 | |||
圧力漏れが大きい場合は原因を究明します。 | |||
↓ | |||
シリンダの圧力漏れを確認します。 | |||
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10 | エンジンの点火順序に従って、シリンダの点検を行います。 | ||
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点火順序 | |||
11 | シリンダリークテスタ (7) を取り外します。 | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0100n010001a 点火順序
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap2000d2010a エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ar0100s0120b クランクシャフトでのエンジンの回転
- ar0100s130001a シリンダ·リ一ク·テスタの接続
- ar0330s5000b スタ一タ·リング·ギヤをクランクシャフトに取り付けるロック·ツ一ルの脱着
- ar0703s6830a インジェクション·ノズルの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。