1 | ベルト・プーリ / バイブレーション・ダンパ |
2 | 圧力損失テスタ |
P01.00-3508-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | エンジンを停止します。 | ||
3 | エンジン・カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン・カバーが正しく取り付けられているか注意します。 | |
4 | フューエル・フィルタを取り外し、フューエル・ラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
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5 | グロー・プラグを取り外します。 | ||
6 | ホルダを使用して点検するシリンダのピストンを TDC 位置に合わせます。 | エンジンをクランクシャフトのベルト・プーリ / バイブレーション・ダンパ (1) で回転します。エンジンをエンジン回転方向に回します。 | |
ホルダ | |||
7 | 圧力損失テスタ (2) を接続します。 | ||
圧力損失テスタ (2) をキャリブレーションします。 | |||
チェック・バルブなしのネジ留めピースを使用します。 | |||
ネジ留めピース | |||
圧力テスタ | |||
| 点検 | ||
8 | シリンダの漏れの点検 | ||
| シリンダの圧力低下の確認 | ||
シリンダにプレッシャ・エアをかけ、 圧力損失テスタ (2) で圧力損失を読み取ります。 | |||
圧力減少が大きい場合は原因を究明します。 | |||
ピストンおよびピストン・リングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
9 | エンジンの点火順に、他のシリンダの点検を実施します。 | ||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
651 589 07 40 00
ホルダ
450 589 17 21 00
圧力テスタ
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
参照文書
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap4720p0780ewd フューエル・フィルタの交換
- ar0100p130001old シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003t 点火順序
- ar1520p4111old グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。