01 | コンプレッション・レコーダ |
P01.00-3405-06
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | 圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | イグニッションをオフにし、リモコン・キーを引き抜きます。 | ||
3 | イグニッション・コイルを取り外します。 |
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エンジン 274 モデル 204, 207 | |||
4 | スパーク・プラグを取り外します。 | ||
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5 | コンプレッション・レコーダ (01) の電気リード・ケーブルを接続し、エンジンをコンプレッション・レコーダ (01) のコンタクト・スイッチで回転させます。 | ||
シリンダの燃焼残留物を除去するために、エンジンを約 5 秒間回転させます。 | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
6 | ネジ留めピースをグロー・プラグの穴にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
7 | コンプレッション・レコーダ (01) をネジ留めピースに取り付けます。 | コンプレッション・レコーダ (01) またはネジ留めピースは、スパーク・プラグのネジ穴まで気密が保たれるように締めてください。 | |
| 点検 | ||
8 | コンプレッション・ゲージ (01) に圧力上昇が見られなくなるまで、エンジンをコンプレッション・ゲージ (01) のコンタクト・スイッチで回転させます。 | ||
9 | 同じようにその他のシリンダの点検プロセスをシリンダの順番で実行します。 | ||
10 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | |||
個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合 : | |||
↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ap1510p1580cwf スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300mr シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mra シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrd シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrh シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mri シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrj シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrk シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrs シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrt シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mrv シリンダの漏れの点検
- ar0110p001001fh コンプレッション·レコーダを接続します。
- ar1512p2003mr イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mra イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrd イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mre イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrh イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mri イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrj イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrk イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrm イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mro イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrs イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrt イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003mrv イグニッション·コイルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。