P15.12-2229-09
2 | ブリードライン | T1/2 | イグニッションコイル(シリンダ2) | |
3 | ホルダ | T1/3 | イグニッションコイル(シリンダ3) | |
4 | ボルト | T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ4) | |
T1/1 | イグニッションコイル(シリンダ1) |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
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3 | ブリードライン (2) をホルダ (3) から外します。 | ||
4 | イグニッションシステムヒートシールドをシリンダヘッドから取り外します。 | イグニッションシステムヒートシールドをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
5 | イグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4) のコネクタをロック解除して、外します。 | ||
6 | ボルト (4) を取り外します。 | イグニッションコイルを、シリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
7 | イグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4) を取り外します。 | 取付け: | |
取付け: 約 1 gのスパークプラグコネクタグリースを、スパークプラグコネクタに塗布します。 | |||
スパーク・プラグ・コネクタ・グリース | |||
| 点検 | ||
8 | イグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4) の外側に損傷がないか点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
損傷したイグニッションコイル (T1/1、T1/2、T1/3、T1/4) を交換します。 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
事後作業 | |||
10 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出して、必要に応じて消去します。 | ||
| エンジン 264 モデル 463 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能を点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah1510p000201v イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap0110p240501i エンジンカバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �