1 | 圧力漏れテスタ |
2 | アダプタ |
P01.00-3765-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度にします。 | シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを送信範囲外( 2 m以上)に保管します。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| |||
4 | クーラントエクスパンションタンクキャップを取り外します。 | ||
5 | オイルフィラキャップを外します。 | ||
6 | 点検するシリンダにTDCセンサを取り付けます。 | 市販のデバイス/ツール | |
7 | エンジンをホルダ付バイブレーションダンパのところでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをTDC 位置にします。 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | |
ホルダ | |||
8 | 点検するシリンダからTDCセンサを取り外します。 | 市販のデバイス/ツール | |
9 | アダプタ (2) および圧力漏れテスタ (1) を点検するシリンダに接続します。 | | |
圧力テスタ | |||
アダプタ | |||
| 点検 | ||
10 | 点検するシリンダにプレッシャエアを吹き込み、圧力漏れテスタ (1) で圧力漏れを読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合、 | |||
↓ | |||
クランクシャフト用ロックツールを取り付けます。 | |||
11 | 他のシリンダについても、エンジンの点火順序で点検を実施します。 | ||
| 取付け | ||
12 | ロックツールを取り外します。 | ロックツールを取り付けた場合 | |
13 | 圧力漏れテスタ (1) を外します。 | 圧力テスタ | |
14 | アダプタ (2) を外します。 | アダプタ | |
15 | オイルフィラキャップを取り付けます。 | ||
16 | クーラントエクスパンションタンクキャップを取り付けます。 | ||
17 | スパークプラグを取り付けます。 | ||
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256 589 01 91 00
アダプタ
450 589 17 21 00
圧力テスタ
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ap1510p1580e スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130003mrt 点火順序
- ar0330p5001mrt クランクシャフト用ロックツールの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。