1 | クリップ |
2 | フューエル・フィルタ・ヒータ・エレメント |
3 | クリック・クランプ |
4 | フューエル・ホース |
5 | フューエル・フィルタ |
6 | ホルダ |
7 | ブラケット・ボルト |
8 | ボルト |
P47.00-2243-11
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | エンジン・ルーム・リヤ・カバーを取り外します | ||
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2 | タンク・キャップを開閉します。 | フューエル・タンクのプレッシャを下げるため。 | |
| 取外し | ||
3 | クリップ (1) を外し、フューエル・フィルタ・ヒータ・エレメント (2) を取り除きます。 | 流出するフューエルを容器に受けとめます。 | |
4 | クリック・クランプ (3) を外します。 | ||
5 | フューエル・ホース (4) をフューエル・フィルタ (5) から引き抜きます。 | | |
流出するフューエルを容器に受けとめます。 | |||
6 | ボルト (8) を取り除きます。 | ||
7 | ブラケット・ボルト (7) を外し、フューエル・フィルタ (5) をホルダ (6) から引き抜きます。 | ||
| 取付け | ||
8 | 新しいフューエル・フィルタ (5) をホルダ (6) に押し込み、ボルト (8) を締め付けます。 | ||
9 | ホルダ (6) を位置決めし、ブラケット・ボルト (7) を締め付けます。 | ||
10 | フューエル・ホース (4) をフューエル・フィルタ (5) に接続し、新しいクリック・クランプ (3) で固定します。 | | |
11 | フューエル・フィルタ・ヒータ・エレメント (2) をフューエル・フィルタ (5) に差し込み、クリップ (1) で固定します。 | 必要に応じてシーリング・リングを交換します。 | |
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンを始動させ、フューエル・システムに漏れがないか点検します。 | | |
フューエル・フィルタ交換時に作業を行ったフューエル・システムの構成部品の漏れを点検します。 | |||
漏れが確認される場合: | |||
↓ | |||
イグニッション・ステータスを即座にポジション「0」 にし、流出した燃料を取り除き、原因を突き止めて修理し、作業ステップ 12 を再度実行します。 | |||
13 | エンジンのスイッチをオフにします。 | ||
事後作業 | |||
14 | エンジン・ルーム・リヤ・カバーを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�