AP25.20-G-2956BB | エレクトロニック·オートマチック·シフトのエマージェンシ·クラッチ操作の点検 | 26.1.11 |
モデル 405.100 /101 /102 /103 /120 /121 /122 /123 /200 /201 /220 /221 エレクトロニック·オートマチック·シフト (EAS) (コード G48) 装備
G25.20-3120-01
図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 非装備
1 ロック解除
2 エマージェンシ·クラッチ·ペダル
G25.20-3134-01
図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 装備
1 ロック解除
2 エマージェンシ·クラッチ·ペダル
G29.10-3105-01
図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 非装備
3 ストッパ·ボルト
A 基準寸法 (14∼18 mm)
G29.10-3106-01
図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 装備
3 ストッパ·ボルト
A 基準寸法 (47∼50 mm)
変更事項
| 点検 | ||
1 | クラッチ機構のブレーキ·オイル交換 | ブレーキ·オイルが過去 3 年間に交換されなかった場合のみ。 | |
2 | プレッシャ·エア·システムをシャットオフ·プレッシャまで充填し、エンジン停止 | ||
3 | イグニッションをオンにします。 | 全プロセス中、イグニッション·オンのままです。 | |
4 | FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (大きい値) を選択し、GS 測定値 15 (大きい値) を読み取り、メモします。 | トランスミッションをニュートラル·ポジションにし、 | |
5 | ギヤを入れ、FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (小さい値) を読み取り、メモします。 | クラッチ開状態。 | |
6 | クラッチ閉開の間に値の差 (大きい値 - 小さい値) を算出し、メモします。 | ||
7 | ギヤをニュートラル·ポジションに入れます。 | ||
8 | ロック解除 (1) を操作し、エマージェンシ·クラッチ·ペダル (2) を繰り出します。 | ||
9 | FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (大きい値) を読み取り、メモします。 | クラッチ閉状態。 | |
10 | エマージェンシ·クラッチ·ペダル (2) を操作し、押したままにして FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (小さい値) を読み取り、メモします。 | クラッチ開状態。 | |
11 | クラッチ閉開の間に値の差 (大きい値 - 小さい値) を算出し、メモします。 | ||
12 | 作業ステップ 6 および 11 の結果は値の最小差 (大きい値 - 小さい値) を超えないこと。 | 値の最小差 (大きい値 - 小さい値) にならない場合は、クラッチ機構をエア抜きします。 | |
エンジン 902.923/924 | |||
エンジン 900.915/916 | |||
| クラッチ機構のエア抜き | ||
13 | イグニッションをオフにします。 | インストルメントは完全にオフの状態であること。 | |
14 | エマージェンシ·クラッチ·ペダルのストッパ·ボルトの調整を点検します。 | エマージェンシ·クラッチ·ペダルをエア抜きし、値の最小差 (大きい値 - 小さい値) にならなかった場合のみ。 | |
| |||
実測値と異なる場合は、基準値の真ん中に調整します。 | |||
15 | ロック解除 (1) を操作し、エマージェンシ·クラッチ·ペダル (2) を格納します。 |
クラッチ機構の点検値
番号 | 名称 | エンジン | ||
BE25.20-N-1001-01C | 「クラッチ閉 (大きい値)」と「クラッチ開 (小さい値)」の GS 測定値 15 の差 | オートマチック回路 | カウント | 310 以上 |
ペダル回路 | カウント | 290 以上 | ||
クラッチ機構の点検値
番号 | 名称 | モデル | ||
BE25.20-N-1001-01D | 「クラッチ閉 (大きい値)」と「クラッチ開 (小さい値)」の GS 測定値 15 の差 | オートマチック回路 | カウント | 310 以上 |
ペダル回路 | カウント | 290 以上 | ||
クラッチ機構の点検値
参照文書
- ap2520g2981bb クラッチ機構のブレーキ·オイル交換
- ar2520g0070bb クラッチ機構のエア抜き