ap2520g2956bb

エレクトロニック·オートマチック·シフトのエマージェンシ·クラッチ操作の点検

種別 ap · トピック 25.20 · バージョン 0303 · 2011-02-01

適用: モデル 405.100 /101 /102 /103 /120 /121 /122 /123 /200 /201 /220 /221 エレクトロニック·オートマチック·シフト (EAS) (コード G48) 装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 25 クラッチ › 25.20 クラッチ操作 — シリーズ 405(モデル 100, 101, 102, 103, 120, 121, 122, 123, 200, 201, 220, 221)

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.15 カップリング › 17.15.5 クラッチ機構 — シリーズ 405(モデル 100, 101, 102, 103, 120, 121, 122, 123, 200, 201, 220, 221)

AP25.20-G-2956BB

エレクトロニック·オートマチック·シフトのエマージェンシ·クラッチ操作の点検

26.1.11

モデル 405.100 /101 /102 /103 /120 /121 /122 /123 /200 /201 /220 /221 エレクトロニック·オートマチック·シフト (EAS) (コード G48) 装備

エレクトロニック·オートマチック·シフトのエマージェンシ·クラッチ操作の点検

G25.20-3120-01

図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 非装備

1 ロック解除

2 エマージェンシ·クラッチ·ペダル

エレクトロニック·オートマチック·シフトのエマージェンシ·クラッチ操作の点検

G25.20-3134-01

図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 装備

1 ロック解除

2 エマージェンシ·クラッチ·ペダル

エレクトロニック·オートマチック·シフトのエマージェンシ·クラッチ操作の点検

G29.10-3105-01

図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 非装備

3 ストッパ·ボルト

A 基準寸法 (14∼18 mm)

エレクトロニック·オートマチック·シフトのエマージェンシ·クラッチ操作の点検

G29.10-3106-01

図は Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 装備

3 ストッパ·ボルト

A 基準寸法 (47∼50 mm)

変更事項

22.9.06

参照指示 AR29.10-G-0390BB の削除および作業ステップの変更

作業ステップ 14

点検

1

クラッチ機構のブレーキ·オイル交換

ブレーキ·オイルが過去 3 年間に交換されなかった場合のみ。

AP25.20-G-2981BB

2

プレッシャ·エア·システムをシャットオフ·プレッシャまで充填し、エンジン停止

3

イグニッションをオンにします。

全プロセス中、イグニッション·オンのままです。

4

FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (大きい値) を選択し、GS 測定値 15 (大きい値) を読み取り、メモします。

トランスミッションをニュートラル·ポジションにし、
クラッチを閉じます。

5

ギヤを入れ、FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (小さい値) を読み取り、メモします。

クラッチ開状態。

6

クラッチ閉開の間に値の差 (大きい値 - 小さい値) を算出し、メモします。

7

ギヤをニュートラル·ポジションに入れます。

8

ロック解除 (1) を操作し、エマージェンシ·クラッチ·ペダル (2) を繰り出します。

9

FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (大きい値) を読み取り、メモします。

クラッチ閉状態。

10

エマージェンシ·クラッチ·ペダル (2) を操作し、押したままにして FIS ディスプレイの GS 測定値 15 (小さい値) を読み取り、メモします。

クラッチ開状態。

11

クラッチ閉開の間に値の差 (大きい値 - 小さい値) を算出し、メモします。

12

作業ステップ 6 および 11 の結果は値の最小差 (大きい値 - 小さい値) を超えないこと。

値の最小差 (大きい値 - 小さい値) にならない場合は、クラッチ機構をエア抜きします。

エンジン 902.923/924

*BE25.20-N-1001-01C

エンジン 900.915/916

*BE25.20-N-1001-01D

クラッチ機構のエア抜き

AR25.20-G-0070BB

13

イグニッションをオフにします。

インストルメントは完全にオフの状態であること。

14

エマージェンシ·クラッチ·ペダルのストッパ·ボルトの調整を点検します。

エマージェンシ·クラッチ·ペダルをエア抜きし、値の最小差 (大きい値 - 小さい値) にならなかった場合のみ。


• 調整点検 Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 非装備:
ストッパ·ボルトのねじ山からブラケットまでの測定 (基準寸法 (A) 14∼18 mm)。
• 調整点検 Vario パイロット、左右可変式ステアリング (コード C50) 装備:
ブラケット·オーバ·エッジからラバー·ストッパ·オーバ·エッジまでの測定 (基準寸法 (A)
47∼50 mm)。

実測値と異なる場合は、基準値の真ん中に調整します。

15

ロック解除 (1) を操作し、エマージェンシ·クラッチ·ペダル (2) を格納します。

クラッチ機構の点検値

番号

名称

エンジン
902.923/924
エレクトロニック·オートマチック·シフト (EAS) (コード G48) 装備

BE25.20-N-1001-01C

「クラッチ閉 (大きい値)」と「クラッチ開 (小さい値)」の GS 測定値 15 の差

オートマチック回路

カウント

310 以上

ペダル回路

カウント

290 以上

クラッチ機構の点検値

番号

名称

モデル
405.101/121
エンジン
900.915/916 搭載
モデル
405.103/123
エンジン
900.916 搭載
エレクトロニック·オートマチック·シフト (EAS) (コード G48) 装備

BE25.20-N-1001-01D

「クラッチ閉 (大きい値)」と「クラッチ開 (小さい値)」の GS 測定値 15 の差

オートマチック回路

カウント

310 以上

ペダル回路

カウント

290 以上

クラッチ機構の点検値

番号

名称

エンジン
902.935、904.927/928、
906.935/955
エレクトロニック·オートマチック·シフト (EAS)
(コード G48) 装備

BE25.20-N-1001-01C

「クラッチ閉 (大きい値)」と「クラッチ開 (小さい値)」の GS 測定値 15 の差

オートマチック回路

カウント

310 以上

ペダル回路

カウント

290 以上

参照文書