AP20.50-W-2003B | リヤ冷却システム·ファン·ドライブ - オイルおよびフィルタ交換 | 21.4.10 |
エンジン 542.9 モデル 930、932、934 ラゲッジ·ルーム·エアコン (コード MP1) 装備
W20.50-1036-79
2 オイル·リザーバ
2.1 オイル·レベル·インジケータ
2.2 ボトム·バルブ
2.3 オイル·ドレン·ボルト
2.4 オイル·フィラ·キャップ
3.5 オイル·フィルタ·ハウジング下部
4 ステッカ「テクニカル·データ」
B148 オイル·フィルタ·メインテナンス·インジケータ·プレッシャ·スイッチ
3 オイル·フィルタ·ハウジング上部
3.1 ベンチレーション/ブリード·バルブ
3.2 フィルタ·インサート
3.3 オイル·フィルタ·キャップ
3.4 オイル·フィルタ·エレメント
W54.15-1005-81
F1-A2 ヒューズ (フレイム·システム、ターミナル 30/ オイル·クーラ)
| 脱着 | ||
1 | オイル·フィルタ·ハウジング上部 (3)、オイル·ドレン·ボルト (2.3) およびオイル·フィラ·キャップ (2.4) の周囲を清掃します。 | ||
2 | オイル·フィルタ·キャップ (3.3) を取り外します。 | ||
3 | オイル·ドレン·ボルト (2.3) を外し、オイルをオイル·リザーバ (2) から排出します。 | オイルを適切な容器に受けます。 | |
| |||
4 | オイル·フィルタ·エレメント (3.4) をオイル·フィルタ·ハウジング下部 (3.5) とともに、オイル·フィルタ·ハウジング上部 (3) から取り外します。 | ||
5 | オイル·フィルタ·エレメント (3.4) をオイル·フィルタ·ハウジング下部 (3.5) から取り外します。 | 取付け: オイル·フィルタ·エレメント (3.4) を交換し、オイル·フィルタ·ハウジング下部 (3.5) を清掃します。 | |
6 | ベンチレーション/ブリード·バルブ (3.1) のフィルタ·エレメント (3.2) を取り外します。 | ベンチレーション/ブリード·バルブ (3.1) のフィルタ·エレメント (3.2) を清掃し、点検し、必要に応じて交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | オイル·フィラ·キャップ (2.4) を取り外し、オイルを注入口からオイル·レベル·インジケータ (2.1) の中央まで (矢印) 注入します。 | 必ず、オイル·レベル·インジケータの中央まで注入します。さもないとセミ·トレーラを連結した場合、オイルがセミ·トレーラのオイル·リザーバ (2) から溢れ、溢れたオイル·リザーバ (2) から吹き出すおそれがあります。 | |
オイル等級およびオイル·リザーバ容量については、オイル·リザーバ (2) のステッカ「テクニカル·データ」(4) を参照。 | |||
| ステッカ「テクニカル·データ」リヤ冷却システムに関する注意事項 | ||
9 | オイル·フィラ·キャップ (2.4) をねじ込みます。 | ||
10 | ヒューズ (フレイム·システム、ターミナル 30/ オイル·クーラ) (F1-A2) をオフにします。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 作業時には、必ず最適な作業着を着用します。 | |
11 | マニュアル·トランスミッションをニュートラル·ポジションにシフトし、エンジンを始動し、約 1200 rpm の回転数で 2∼3 秒間回転させます。 | リヤ冷却システムのハイドロリック回路のエア抜きのために、これは必要です。 | |
12 | オイル·レベル·ウォーニング·ランプ (2.1) でオイル·リザーバ (2) のオイル·レベルを点検します。 | 必要に応じてオイル·レベルを調整します。 | |
オイル等級およびオイル·リザーバ容量については、オイル·リザーバ (2) のステッカ「テクニカル·データ」(4) を参照。 | |||
| ステッカ「テクニカル·データ」リヤ冷却システムに関する注意事項 | ||
13 | エンジンを停止します。 | ||
14 | ヒューズ (フレイム·システム、ターミナル 30/ オイル·クーラ) (F1-A2) をオンにします。 |
ハイドロリック·ドライブ
参照文書
- ah2050n000101a ステッカ「テクニカル·データ」リヤ冷却システムに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。