ap2000p2080gz

クーラントを交換します。

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0213 · 2016-06-17

適用: エンジン 113, 156, 272, 273 モデル 164 エンジン 156 モデル 209, 251'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 156 · シリーズ 164 · シリーズ 209 · シリーズ 251

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 156 · シリーズ 164 · シリーズ 209 · シリーズ 251

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 ***, 272 ***, 273 ***

AP20.00-P-2080GZ

クーラントを交換します。

09.06.2016

エンジン

113, 156, 272, 273 モデル 164

エンジン

156 モデル 209, 251

変更事項

26.09.2014

Mischungsverhältnis Kühlmittel

BF20.00-P-1001-04A

クーラントを交換します。

1

キャップ

2

クーラント・エクスパンション・タンク

P20.30-2236-11

取外し

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

イグニッションをオフにします。

2

エンジン・フードを開きます。

モデル 164

AR88.40-P-1000GZ

モデル 209

AR88.40-P-1000Q

モデル 251

AR88.40-P-1000RT

点検

3.1

クーラント・レベルの点検

モデル 209

AP20.30-P-2050Q

3.2

クーラント・レベルの点検

モデル 164、251

クーラント低温時 : クーラント・レベルは「冷間時水位」のマークまで

クーラント高温時: クーラント・レベル 「クーラント・レベル」のマークの上約 1 cm

クーラント・レベルが低すぎる場合 :

↓

別オーダにて冷却システムの漏れを点検します。

取外し

4

クーラントを排出します。

エンジン 113 モデル 164

AR20.00-P-1142GZ

エンジン 272, 273 モデル 164

AR20.00-P-1142GZC

エンジン 156 モデル 164, 251

AR20.00-P-1142GZS

エンジン 156 モデル 209

AR20.00-P-1142TMG

取付け

5

新しいクーラントを注入します。

エンジン 113 モデル 164

AR20.00-P-1142GZ

エンジン 272, 273 モデル 164

AR20.00-P-1142GZC

エンジン 156 モデル 164, 251

AR20.00-P-1142GZS

エンジン 156 モデル 209

AR20.00-P-1142TMG


凍結防止液 (タイプ 30) が注入されているエンジンには、その後もシート 325.0 または 325.2 に準ずる従来のクーラントを注入してはなりません。凍結防止液タイプ 30 はこれ以外の凍結防止液と混合 しないこと。また、3 年ごとに交換すること !
さもないとエンジン損傷のおそれがあります。

「冷却回路内のアルミの腐食」の修理の場合には、特殊な凍結防止液 (タイプ 30) が入手可能です。冷却回路内のアルミの腐食の兆候 :
• 冷却システム内のスラッジの沈殿またはゲル化
• エンジンのオーバーヒート
• ラジエタ内の流量不足
この場合、警告ステッカ (タイプ 30) をクーラント・エクスパンション・タンク (2) に良く見えるように貼り付ける必要があります。

警告ステッカ (タイプ 30) がクーラント・エクスパンション・タンク (2) に付いている場合は、凍結防止液タイプ 30 を使用します。

承認済み防錆凍結防止液のみを使用します。

クーラント混合比

*BF20.00-P-1001-04A

エンジン 113 モデル 164冷却システム

*BF20.00-P-1001-02K

エンジン 156 モデル 164、251 エンジン 272、273 モデル 164 エンジン 156 モデル 209エアコン・システム

*BF20.00-P-1001-02U

6

クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

7

エンジン・フードを閉じます。

モデル 164

AR88.40-P-1000GZ

モデル 209

AR88.40-P-1000Q

モデル 251

AR88.40-P-1000RT

冷却システム

番号

名称

エンジン 113.964 モデル 164

BF20.00-P-1001-02K

冷却システム

総容量

Liter

≈10,00

防錆凍結防止液量 (–37°C まで)

Liter

≈5,00

防錆凍結防止液量 (–45°C まで)

Liter

≈5,5

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

エアコン・システム

番号

名称

エンジン 156 モデル 164, 251

エンジン 156 モデル 209, 211, 219

BF20.00-P-1001-02U

エアコン・システム

ワークショップでの交換時注入量

メイン回路

Liter

≈ 7,5

≈ 8,0

低温循環回路

Liter

-

-

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

50/50

50/50

-38 °C以上

55/45

55/45

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0326-00A

BB00.40-P-0326-00A

エアコン・システム

番号

名称

エンジン 272 モデル 164, 211, 251
エンジン 272.964 モデル 219

エンジン 273 モデル 164, 251

BF20.00-P-1001-02U

エアコン・システム

ワークショップでの交換時注入量

メイン回路

Liter

≈ 5,0

≈ 6,5

低温循環回路

Liter

-

-

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

50/50

50/50

-38 °C以上

55/45

55/45

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

燃料油脂承認リスト・シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

燃料油脂承認リスト・シート

-

-

クーラント混合比

番号

名称

エンジン すべて

BF20.00-P-1001-04A

クーラント混合比

凍結防止液 / 水道水

-37 °C以下

%

50/50

-38 °C以上

%

55/45

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0326-00A

参照文書