危険 | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
システム ダイアグノシスの予備知識 | |||
故障メモリ | |||
故障コード | エラー・テキスト | 考えられる原因/注意事項 | 対策 |
| 水温センサ | ライン、水温センサ、コントロールユニット | |
| 吸気温度センサ | ライン、吸気温度センサ、コントロールユニット | |
| インテークマニホールドプレッシャコントロールユニット | バキュームライン、コントロールユニット | |
| アイドルコンタクト | ライン、アイドルコンタクトスイッチ、スロットルバルブアクチュエータモータ | |
| スロットルバルブ実測値ポテンショメータ | ライン、スロットルバルブアクチュエータモータ、コントロールユニット | |
| スロットルバルブドライブ実測値ポテンショメータ | ライン、スロットルバルブアクチュエータモータ、コントロールユニット | |
| アイドルスピードコントロール | 誤吸気、スロットルバルブが固着している(場合によっては一時的に)、リンプホームモードのアイドルスピードコントロール | |
コントロールユニットのメモリをリセットし、新たに作動します | |||
| ラムダセンサ | ライン、ラムダセンサ、コントロールユニット | |
| ヒータ電流ラムダセンサ | ライン、ラムダセンサ、コントロールユニット | |
| リッチストッパ/混合気ラムダコントロール | 誤吸気、ガスインジェクションバルブ | |
エンジンの摩耗 | |||
| ガスインジェクションバルブ(シリンダ1および4) | ライン、ガスインジェクションバルブ | |
| ガスインジェクションバルブ(シリンダ2および3) | ライン、ガスインジェクションバルブ | |
| アイドリングセルフアジャストメント | 誤吸気、ガスインジェクションバルブ | |
エンジンの摩耗 | |||
| 部分負荷セルフアジャストメント | 誤吸気、ガスインジェクションバルブ | |
エンジンの摩耗 | |||
| イグニッションステージ1(シリンダ1および4) | ライン、スパークプラグ、イグニッションコイル | |
| イグニッションステージ2(シリンダ2および3) | ライン、スパークプラグ、イグニッションコイル | |
| クランクシャフトポジションセンサ | ライン、ポジションセンサ、フライホイールセグメントのソレノイド | |
| TNスピードシグナルのアウトプット | ライン、コントロールユニット | |
| スピードシグナル | ライン、コントロールユニット | |
| フューエルポンプリレー | ライン、リレー | |
| 短時間セルフアジャストメント | フューエルインジェクションに短時間の不具合 | |
| コントロールユニット | ライン、バッテリ | |
| イモビライザ | ライン、WSPコントロールユニット | |
| エグゾーストガスフラップ | ライン、スイッチオーババルブ | |
| Kファクター | インストルメントクラスタ、Kファクターが正しくない | |
インストルメントクラスタを点検します | |||
| ガスプレッシャセンサ | ライン、ガスプレッシャセンサ、コントロールユニット | |
| ガス温度センサ | ライン、ガス温度センサ、コントロールユニット |
参照文書
- ad0754d2000a システム ダイアグノシスの予備知識
- ad0754d2000a
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険