gf9160w2001a

レストレイント·システム の作動機能

種別 gf · トピック 91.60 · バージョン 0103 · 1999-08-05

適用: ボディ 940.899、942.899、運転席エアバッグ(コ一ドSA5)装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 91 シート、簡易ベッド、レストレイント・システム › 91.60 エアバッグ、歩行者保護 — シリーズ 940(モデル 899) · シリーズ 942(モデル 899)

GF91.60-W-2001A

レストレイント·システム の作動機能

13.2.97

ボディ 940.899、942.899、運転席エアバッグ(コ一ドSA5)装備

機能

レストレイント·システム (SRS) が車両搭乗者を十分に保護することができるのは、シ一トベルトが締めてあり、事故が起きたときにシ一トベルト·テンショナとエアバッグが適時に作動した場合に限ります。これらを適時に作動させる役割を担っているのが運転席エアバッグ·コントロ一ル·ユニット (A40) です。

これは、正面衝突事故を検知すると直ちに、点火交流電流を発生させます (交流電流の点火)。この交流電流はシ一トベルト·テンショナとエアバッグ内の点火エレメントを流れます。これによって点火エレメントが過熱されます。点火エレメントは、規定時間内に 3.7 mJ の熱エネルギ一を得ると、すぐにガス·ジェネレ一タ内の固体燃料を発火させます。

点火によって放出されたエネルギ一は、シ一トベルトを引き締めるために、またエアバッグを膨らますために使用されます。これによって搭乗者はシ一トに拘束され、前方にほうり出されることはありません。

膨らんだエアバッグによって、ドライバが後方に投げ出されることがないように、エアバッグはドライバを受け止める時には、すでに内部のガスを抜きはじめ、数ミリ秒後にはしぼみます。

シ一トベルトもゆるみ、作動過程が終了します。

レストレイント·システム (SRS) の構造部品の配置

GF91.60-W-0002-01A

正面衝突の検知機能

GF91.60-W-2000A

レストレイント·システム (SRS) の交流点火の機能

GF91.60-W-3000A

エアバッグ·コントロ一ル·ユニットの配置および役割

GF91.60-W-4000A

運転席エアバッグの配置、役割、構造および機能

GF91.60-W-4001A

運転席/助手席シ一トベルト·テンショナの配置、役割、構造および機能

GF91.60-W-4002A

参照文書