gf8340p0002b

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (KLA/ICS)の機能

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0104 · 1999-11-26

適用: モデル140 (97 年 3 月 30 日以前) 日本仕様 (コ一ド498) インフォメ一ション & コミュニケ一ションシステム(ICS) (コ一ド350b) モデル140 (97 年 4 月 1 日以降) 日本仕様 (コ一ド498)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 140

GF83.40-P-0002B

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (KLA/ICS)の機能

18.8.97

モデル140 (97 年 3 月 30 日以前)
日本仕様 (コ一ド498)
インフォメ一ション & コミュニケ一ションシステム(ICS) (コ一ド350b)
モデル140 (97 年 4 月 1 日以降) 日本仕様 (コ一ド498)

機能

電子制御されているオ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル(KLA)のク一ラ、ヒ一タおよびベンチレ一ション·システムは、希望の車内温度を一定に保ちます。

KLAは+/ を除いてエンジン·スタ一ト後から常に作動可能状態で「リヒ一ト」原理に従って作動します。

つまり、エアコン·コンプレッサは常に1 °C以上の外気温度で作動し、したがって冷たいフィ一ド·エアでも冷却します。この効果は第一に快適性に貢献します。というのは、快適な室内の重要な前提条件である空気乾燥が冷却と同時に行われるからです。冷却プロセス後に、除湿された空気はヒ一タ熱交換器でそれぞれ希望の温度に暖められます。

ECボタンを押すことによってク一ラをオフにすることができます。

ウインドウの曇りを予防するために、イングニッションをオンにした後30秒間、レッグ·ル一ム·フラップが全開になります。

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ヒ一タ·モ一ド

車内温度センサ(B10/4)がそれぞれの車内温度を検出するのに対し、左右熱交換器テンパラチャ·センサ(B10/2、B10/3)はヒ一タ熱交換器のエアの温度を測定します。

この他に、フレッシュ·エア·テンパラチャ·センサ(B14)で検出されます。

KLA/CNS/ICSコントロ一ル·ユニット(N22/1)の電子回路は様々な測定値を温度ボタンでプリセットされた車内温度と比較します。

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ルは需要によって、各設定を再調整するか、または一定に保持します。

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ク一ラ·モ一ド

車内温度センサ(B10/4)がそれぞれの車内温度を検出するのに対し、エバポレ一タ·テンパラチャ·センサ(B10/6)はエバポレ一タのエア·アウトレットのエアの温度を測定します。

この他に、フレッシュ·エア·テンパラチャ·センサ(B14)は外気温度、日射センサ(B32)は日射を検出します。

KLA/CNS/ICSコントロ一ル·ユニット(N22/1)の電子回路は様々な測定値を温度ボタンでプリセットされた車内温度と比較します。

オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ルは需要によって、各設定を再調整するか、または一定に保持します。

エア量、排出温度およびエア·ディストリビュ一ションは、プリセットされた車内温度に最速で達するように自動回路を介して調整されます。

バルブ·ブロックのバキュ一ム·コネクタの変更

93 年 4 月以前 (車台番号 123445 以前)

BT83.10-P-0001-01S

センタ·ノズル、サイド·ノズル作動用
フレキシブル·シャフトが変更

93 年 4 月以降

BT83.10-P-0001-03S

メイン·エア·フラップのバキュ一ム·
エレメントの構造変更

94 年 4 月以降

BT83.10-P-0001-04S

サブ·ファン·コントロ一ル·ユニットの構造改善

95 年 9 月以降

BT83.40-P-0001-01S

KLAコントロ一ル·ユニットの構造改善

95 年 9 月以降

BT83.40-P-0001-02S

汚染センサの構造改善

95 年 9 月以降

BT83.40-P-0001-03S

レシ一バの冷媒点検の変更

95 年 9 月以降

BT83.40-P-0001-05S

エクスパンション·バルブの構造改善

車台番号 128374 以降

BT83.50-P-0001-01S

コンプレッサの構造改善

エンジン 104、119

エンジン 603.971(95年9月∼96年5月)

エンジン 606.961(96年6月以降)

BT83.55-P-0001-01S

エンジン 120

BT83.55-P-0001-01B

日射センサの構造改善

95 年 9 月以降

BT83.57-P-0001-03S

ベンチレ一ションの機能

GF83.10-P-2000B

バキュ一ム·システムの機能

GF83.10-P-2001B

ヒ一タ·システムの機能

GF83.20-P-2003B

ICS コントロ一ル·ユニットの機能

GF83.40-P-2003A

エアコン·システムの機能

GF83.40-P-2001B

温度調節の機能

GF83.57-P-2000B

余熱ヒ一タの機能

GF83.75-P-2000A

参照文書