gf8320p2003b

ヒ一タ回路の機能

種別 gf · トピック 83.20 · バージョン 0101 · 1998-11-10

適用: モデル140(95年9月1日以降)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.20 ヒータ — シリーズ 140

GF83.20-P-2003B

ヒ一タ回路の機能

13.8.97

モデル140(95年9月1日以降)

ヒ一タ回路の機能

P83.20-2041-09

エンジン104で説明

1 エクスパンション·タンク

2 ラジエタ

3 ク一ラント·サ一モスタット

4 ク一ラント·ポンプ

5 ヒ一タ熱交換器

A31 ヒ一タ·システム·サプライ·ユニット

A31m1 循環ポンプ

A31y1 左デュオ·バルブ

A31y2 右デュオ·バルブ

B ヒ一タ熱交換器バイパス·ライン

R ヒ一タ·リタ一ン

S ウォッシャ液タンク(ク一ラントは加熱されている)

Z ヒ一タ·フィ一ド

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リヤ·エアコン(コ一ド582)装備車の場合

6 ヒ一タ熱交換器

A31/1 リヤ·ヒ一タ·システム·サプライ·ユニット

A31/1m1 循環ポンプ

A31/1y1 左デュオ·バルブ

A31/1y2 右デュオ·バルブ

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機能

ク一ラント·ポンプ(4)は、冷たいク一ラントをエンジンを通して圧送します。ク一ラントは、そこでエンジンの熱を受け取り、加熱されます。加熱されたク一ラントは、引き続いてヒ一タ熱交換器(5)に導かれ、そこで熱が車内エアに与えられます。ヒ一タ熱交換器(5)を通って流れるク一ラント量は、ク一ラント·リタ一ン(R)に配置されているデュオ·バルブ(A31y1、A31y2)で制御されます。ク一ラント量は、左右独立して制御することができます。

ク一ラントは、ク一ラント·リタ一ン(R)を介して再びク一ラント·ポンプ(4)に届きます。ク一ラントの大部分は、ヒ一タを通してではなく、エンジンからク一ラント·サ一モスタット(3)に流れます。これは、ク一ラント·テンパラチャによって水をラジエタ(2)を通すか、または直接ク一ラント·ポンプ(4)に流します

リヤ·エアコン(コ一ド582)装備車の場合

リヤ·エアコン(コ一ド582)装備車の場合は、この他に加熱されたク一ラントがリヤのヒ一タ熱交換器(6)に供給されます。リヤのヒ一タ熱交換器(6)を通って流れるク一ラント量は、ク一ラント·リタ一ン(R)に配置されているデュオ·バルブ(A31/1y1、A31/1y2)で制御されます。ク一ラント量は、同様に左右独立して制御することができます。

デュオ·バルブの配置、役割および機能

GF83.20-P-2107A

リヤ·エアコン(コ一ド582)

GF83.20-P-2107S

ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能

GF83.20-P-2108A

リヤ·エアコン(コ一ド582)

GF83.20-P-2108S

循環ポンプの配置、役割および機能

GF83.20-P-2109A

リヤ·エアコン(コ一ド582)

GF83.20-P-2109S

参照文書