P83.20-2041-09
エンジン104で説明
1 エクスパンション·タンク
2 ラジエタ
3 ク一ラント·サ一モスタット
4 ク一ラント·ポンプ
5 ヒ一タ熱交換器
A31 ヒ一タ·システム·サプライ·ユニット
A31m1 循環ポンプ
A31y1 左デュオ·バルブ
A31y2 右デュオ·バルブ
B ヒ一タ熱交換器バイパス·ライン
R ヒ一タ·リタ一ン
S ウォッシャ液タンク(ク一ラントは加熱されている)
Z ヒ一タ·フィ一ド
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リヤ·エアコン(コ一ド582)装備車の場合
6 ヒ一タ熱交換器
A31/1 リヤ·ヒ一タ·システム·サプライ·ユニット
A31/1m1 循環ポンプ
A31/1y1 左デュオ·バルブ
A31/1y2 右デュオ·バルブ
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機能
ク一ラント·ポンプ(4)は、冷たいク一ラントをエンジンを通して圧送します。ク一ラントは、そこでエンジンの熱を受け取り、加熱されます。加熱されたク一ラントは、引き続いてヒ一タ熱交換器(5)に導かれ、そこで熱が車内エアに与えられます。ヒ一タ熱交換器(5)を通って流れるク一ラント量は、ク一ラント·リタ一ン(R)に配置されているデュオ·バルブ(A31y1、A31y2)で制御されます。ク一ラント量は、左右独立して制御することができます。
ク一ラントは、ク一ラント·リタ一ン(R)を介して再びク一ラント·ポンプ(4)に届きます。ク一ラントの大部分は、ヒ一タを通してではなく、エンジンからク一ラント·サ一モスタット(3)に流れます。これは、ク一ラント·テンパラチャによって水をラジエタ(2)を通すか、または直接ク一ラント·ポンプ(4)に流します
リヤ·エアコン(コ一ド582)装備車の場合
リヤ·エアコン(コ一ド582)装備車の場合は、この他に加熱されたク一ラントがリヤのヒ一タ熱交換器(6)に供給されます。リヤのヒ一タ熱交換器(6)を通って流れるク一ラント量は、ク一ラント·リタ一ン(R)に配置されているデュオ·バルブ(A31/1y1、A31/1y2)で制御されます。ク一ラント量は、同様に左右独立して制御することができます。
参照文書
- gf8320p2107a デュオ·バルブ 配置、役割および機能
- gf8320p2107s デュオ·バルブの配置、役割および機能
- gf8320p2108a ヒ一タ·コア 配置、役割および機能
- gf8320p2108s ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能
- gf8320p2109a 循環ポンプ 配置、役割および機能
- gf8320p2109s 循環ポンプの配置、役割および機能