GF83.75-P-2000A | 余熱ヒ一タの機能 | 27.6.97 |
モデル 210
タクシ一仕様車 (コ一ド 450)
オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル (コ一ド 581a) 装備車
余熱ヒ一タ (MRA) (コ一ド670a) 装備車
モデル 210 97 年 9 月 1 日以降 エアコンまたは米国のテンプマチック (コ一ド 580) 装備車
モデル 140 95 年 9 月 1 日以降
機能
補助ファン付き余熱ヒ一タにより、イグニッションをオフにした後でも車両を暖房することができます。ヒ一タはエンジンの余熱を利用し、この熱をブロワにより車内に送り込みます。
ヒ一タはコントロ一ル/操作ユニットの余熱ヒ一タ·ボタン ( ) を押して作動させます。
循環ポンプはデュオ·バルブによりヒ一タ熱交換器への温水回路を確保します。
風量は自動的に調整されます。
オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ルでは風量配分が自動的に行われます:
• デフロスタ·ノズルの吹出し量 80%
• レッグ·ル一ム吹出口開 100%
スイッチをオンにする前に、イグニッション·キ一をスイッチ·ポジション「1」または「0」に回すか、あるいは抜き取って、リヤ·コンパ一トメント吹出口を閉じます。
以下の場合は自動的に停止します。
• キ一をイグニッションのポジション「2」に回したとき
• 約 30 分後
• バッテリ電圧が 11.5 V 以下になったとき
参照文書
- gf8310p2102a ブロワの配置、役割、構造および機能
- gf8310p2102s ブロワの配置、役割、構造および機能
- gf8320p2107a デュオ·バルブ 配置、役割および機能
- gf8320p2107s デュオ·バルブの配置、役割および機能
- gf8320p2108a ヒ一タ·コア 配置、役割および機能
- gf8320p2108s ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能
- gf8320p2109a 循環ポンプ 配置、役割および機能
- gf8320p2109s 循環ポンプの配置、役割および機能
- gf8340p2148a レスト·スイッチ 配置、役割および機能