gf8340p2001b

冷却回路の機能

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0101 · 2001-03-26

適用: モデル140(95年9月1日以降)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 140

GF83.40-P-2001B

冷却回路の機能

13.8.97

モデル140(95年9月1日以降)

冷却回路の機能

P83.40-2063-06

1 エアコン·コンプレッサ

2 コンデンサ

3 ドライヤ付きレシ一バ

4 エクスパンション·バルブ

5 エバポレ一タ

6 リヤ·エアコン·エバポレ一タ

7 リヤ冷媒シャットオフ·バルブ

8 リヤ冷媒インジェクション·バルブ

A 高圧(ガス状)

B 高圧(液状)

C 低圧(液状)

D 低圧(ガス状)

エンジンによって駆動されるエアコン·コンプレッサ(1)は、ガス状の冷媒を圧縮します。そこで冷媒は加熱され、コンデンサ(2)に流れ、これによって冷却されます。

コンデンサ(2)の表面で冷媒の圧縮熱が取り去られます。冷媒は、冷却時に液状になります。

ドライヤ付きレシ一バ(3)の貫流時に、冷媒の化学的および機械的な汚れが取り除かれます。

液状の冷媒は、エクスパンション·バルブ(4)を通り、フレッシュ·エアの流れの中にあるエバポレ一タ(5)に達します。冷媒は、その中で気化します。この気化過程を通して、外側からパイプおよびハニカム·システムを通って流れるフレッシュ·エアの熱が奪われ、冷却されます。

リヤ·エアコン装備車の場合は、液状の冷媒がドライヤ付きレシ一バ(3)からリヤ冷媒インジェクション·バルブ(8)を介し、リヤ冷媒シャットオフ·バルブ(7)を通ってリヤ·エアコン·エバポレ一タ(6)に届きます。

一緒に供給される空気中の湿気は、凝縮水になり、大気に放出されます。エアは乾燥します。

エアコン·コンプレッサ(1)が熱を受け取ってガス状になった冷媒を吸入し、それを再び圧縮します。

エンジンが作動し、ブロアがオンの状態では、冷やされたエアが様々なアウトレットを介して車内に流れます。冷却の強さはプリセットされた車内温度およびブロア出力によって変わります。

サブ·ファンの配置、役割および機能

GF83.40-P-2162A

サブ·ファン·コントロ一ル·ユニットの
配置、役割および機能

GF83.40-P-2163A

コンデンサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2152A

エバポレ一タの配置、役割および機能

GF83.40-P-2164A

リヤ·エアコン·エバポレ一タの配置、役割および機能

リヤ·エアコン(コ一ド582)

GF83.50-P-2111S

レシ一バの配置、役割および機能

GF83.40-P-2153A

エクスパンション·バルブの配置、役割、構造および機能

GF83.40-P-2123A

リヤ冷媒シャットオフ·バルブの配置、役割および機能

リヤ·エアコン(コ一ド582)

GF83.50-P-2103S

冷媒インジェクション·バルブの配置
および役割

リヤ·エアコン(コ一ド582)

GF83.50-P-2118S

冷媒温度センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2154A

ク一ラント·テンパラチャ·センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2155A

冷媒圧力センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2156A

エアコン·コンプレッサの配置、役割、構造および機能

エンジン104、119

GF83.55-P-2100A

エンジン120

GF83.55-P-2100B

マグネット·クラッチの配置、役割、構造
および機能

GF83.55-P-2101A

エバポレ一タ·テンパラチャ·センサの
配置、役割および機能

GF83.57-P-2109A

リヤ·エアコン(コ一ド582)

GF83.57-P-2109S

参照文書