P20.00-2050-79
エンジン 611 で説明
1 シール·キャップ
2 エクスパンション·タンク
3 オイル·クーラ
4 クーラント·サーモスタット
5 クーラント·ポンプ
6 熱交換器付きオイル·フィルタ
A クーラント·リターン
B クーラント·フィード
C ブリーダ·ライン
M モータ
S ウインドウ·ウォッシャ·タンク
8 ヒータ熱交換器
101/6 排気ガス再循環オイル·クーラ
G2 オルタネータ
M13 クーラント循環ポンプ
N33/2 補足ヒータ·コントロール·ユニット
クーラント·ポンプ (5) は冷たいクーラントをエンジン (M) へ送り込みます。 そこでクーラントがエンジンの熱を吸収します。次に、暖められたクーラントは熱交換器 (8) の中を通り、そこで熱が車内のエアに伝えられます。
熱交換器 (8) には常時クーラントが流れ、これまで流量を制御するために取り付けられていたデュオ·バルブは廃止になりました。
制御は、希望の車内温度に応じて、左右ミックス·エア·フラップ·アクチュエータによって左右別個に制御されるミックス·エア·フラップを介して行われます。
クーラントは、クーラント循環ポンプ (M13) が設置されているクーラント·リターン (A) を通って、クーラント·ポンプ (5) に戻ります。 さらにクーラントの大部分は、ヒータではなく、エンジン (M) からクーラント·サーモスタット (4) へ流れます。 サーモスタットは、水温に応じて、クーラントをオイル·クーラ (3) に通すか、あるいは直接ウォータ·ポンプ (5) に転送します。
オートマチック·ヒータ·アクチュエータの配置、役割および機能 | エアコン(コード 580) 非装備または米国仕様のテンプマチックの場合およびオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 非装備およびオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備およびコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備の車両 (2004 年 4 月 23 日以前) の場合 | ||
オートマチック·クライメート·コントロール·アクチュエータの配置、役割および機能 | 2001 年 5 月 31 日以前のエアコン (コード 580) 装備または米国仕様のテンプマチックの場合あるいは 2001 年 6 月 1 日以降のオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備あるいは 2004 年 4 月 24 日以降のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備の車両の場合 | ||
コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール·アクチュエータの配置、役割および機能 | 2001 年 5 月 31 日以前のオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車または 2001 年 6 月 1 日以降のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車の場合 | ||
熱交換器の配置、役割および機能 | |||
クーラント循環ポンプの配置、役割および機能 | 2001 年 5 月 31 日以前のオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車または 2001 年 6 月 1 日以降のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール装備車 (コード 581)、またはタクシー仕様車 (コード 450) 、またはエンジン余熱ヒータ利用システム (MRA) (コード 670) 装備車の場合 |
参照文書
- gf8320p2108p ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能
- gf8320p2109p ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプの配置、役割および機能
- gf8325p2180p オートマチック·ヒータ·アクチュエータの配置、役割および機能
- gf8340p2182p オートマチック·クライメート·コントロール·アクチュエータの配置、役割および機能
- gf8340p2183p コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール·アクチュエータの配置�役割および機能