gf8320p2003gd

ヒ一タ·サ一キュレ一ションの機能

種別 gf · トピック 83.20 · バージョン 0102 · 2000-12-19

適用: モデル 168 エンジン 668.940 /941'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.20 ヒータ — シリーズ 168 · シリーズ 668(モデル 940, 941)

GF83.20-P-2003GD

ヒ一タ·サ一キュレ一ションの機能

14.10.97

モデル 168 エンジン 668.940 /941

ヒ一タ·サ一キュレ一ションの機能

P20.00-0387-09

補助ヒ一タによるク一ラント回路の図、エンジン 668.940 で説明

1 ラジエ一タ·キャップ (1 ステ一ジ·タイプ)

2 ク一ラント·エクスパンション·タンク

3 ラジエ一タ

4 ブリ一ザ
(ラジエ一タ·キャップを取り外した場合のみ機能します)

5 ク一ラント·テンパラチャ·レギュレ一タ
(エンジン冷間時のポジション)

6 シリンダ·ブロック

7 ク一ラント·ポンプ

8 オイル·ク一ラ

9 ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ

10 補足ヒ一タ

11 ブリ一ザ·プラグ

12 ヒ一タ·コア

A ク一ラント·リタ一ン

B ク一ラント·フィ一ド

C バイパス作動、87 °C 未満
ク一ラントは、エンジンおよびヒ一タ·コアのみを
流れます。

D ミックス作動、87 °C 超過、102 °C 未満
サ一モスタット開放
ク一ラントはラジエ一タにも流れ始めます。

E ク一リング作動、102 °C 超過
サ一モスタット開放
ク一ラントはおもにラジエ一タに流れます。

L 通過する空気

M エンジン

機能

ク一ラント·ポンプ (7) は、エンジン (M) から加熱されていない
ク一ラントを吸入します。ここでエンジンの放熱により加熱され、ク一ラントはさらにヒ一タ·コア (12) へ流れます。これによりヒ一タ·コア (12) を通過する空気が加熱され、車内に温風が供給されます。ク一ラントは、ク一ラント·リタ一ン (A) をとおって
ク一ラント·ポンプ (7) にもどります。ク一ラントをク一ラント·ポンプへもどすために、ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (9) が必要です。

リタ一ン·ラインには、ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (9) が取り付けられており、ク一ラントが補足ヒ一タへ送られます。この補足ヒ一タ いよって車内が迅速に暖められます。ク一ラントのほとんどは、ヒ一タではなくエンジン (M) によってク一ラント·テンパラチャ·レギュレ一タへ流れます。ク一ラントはク一ラント温度に従って、ラジエタ (3) かまたは直接にク一ラント·ポンプ (7) へ送られます。

ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能

GF83.20-P-2108GC

参照文書