機能
ヒ一タによって、さまざまな気象条件の下で、乗員に快適な車内クライメ一トを作り出すことができます。
ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットにあるテンパラチャ·セレクタ·スイッチで、基準温度がプリセレクトされます。この設定は、ケ一ブルとオペレ一ション·メカニズムによってヒ一タ·ハウジングのミックス·エア·フラップに伝送されます。そこでは次のような機構で制御が行われます:
テンパラチャ·セレクタ·スイッチのポジションが「MIN」(ヒ一タの作動なし)
このポジションのとき、ミックス·エア·フラップは熱交換器への通路を閉ざします。吸い込まれたフレッシュ·エアは直接エア·アウトレットへ向かい、車内へ流出します。
テンパラチャ·セレクタ·スイッチのポジションが MAX (ヒ一タがフル稼働)
吸い込まれたフレッシュ·エアはミックス·エア·フラップから熱交換器を通って流れます。熱交換器には暖まったク一ラントが貫流していて、通過するエアを暖めます。温風はさまざまなエア·アウトレットから車内へ導入されます。
エンジン 668.914 における PTC 補足ヒ一タ付き暖房モ一ド
この車両では、熱交換器の次に PTC 電気補足ヒ一タがヒ一タ·ハウジングに追加装着されていて、ある種の作動状況で発生する暖房能力の不足を補います。
補足ヒ一タの 5 個のヒ一タ·エレメントは、電流が流れると温度が上がります。構造上の理由から、吸い込まれたフレッシュ·エアを直接 PTC 電気補足ヒ一タに通して加熱することも可能です。
参照文書
- gf8310l2000va ベンチレ一ションの機能
- gf8320l2003va ヒ一タ·サ一キュレ一ションの機能
- gf8320l2003vb ヒ一タ·サ一キュレ一ションの機能
- gf8320l2005va ヒ一タ·コントロ一ル·ユニットの機能
- gf8370l0005va 補足ヒ一タ (ZUH) の機能