P20.00-0387-09
補足ヒ一タ付きク一リング·システムの説明図、図はエンジン 668.940
1 シ一ル·キャップ (一段式)
2 ク一ラント·リザ一ブ·タンク
3 ラジエ一タ
4 ブリ一ダ (シ一ル·キャップを外した状態でのみ機能します)
5 サ一モスタット (ク一リング作動位置)
6 シリンダ·ブロック
7 ク一ラント·ポンプ
8 水冷式オイル·ク一ラ
9 電動循環ポンプ
10 補足ヒ一タ
11 ブリ一ダ·プラグ
12 サイド·ウインドウ·デフロスタ·ノズル
A ク一ラント·リタ一ン
B ク一ラント·フィ一ド
C バイパス·モ一ド (温度が 87° C 以下のとき)
エンジンから送り出されるク一ラントは車室暖房用にだけ流れます。
D ミックス·モ一ド (温度が 87° C ∼ 102° C のとき)
サ一モスタットが開きます。ク一ラントの循環が始まります。
E ク一リング作動 (温度が 102° C 以上のとき)
サ一モスタットは開き、ク一ラントは全量が循環します。
L エアの流れ
M エンジン
機能
ク一ラント·ポンプ (7) は冷たいク一ラントをエンジン (M) に送ります。そこでク一ラントはエンジンの熱を受け取り、高温になります。高温になったク一ラントは次に熱交換器 (12) に送られます。熱交換器 (12) を通過するエアは暖められ、車内に送られます。
ク一ラントはク一ラント·リタ一ン (A) を通って再びク一ラント·ポンプ (7) に戻ります。
リタ一ンには温水循環ポンプ (9) が取り付けられています。これはク一ラントを補足ヒ一タ (10) へ送り込み、車内をより速やかに暖めることができるようにします。
ほとんど大部分のク一ラントは暖房用ではなく、エンジン (M) からサ一モスタット (5) へ通されます。ク一ラントの温度に応じて、サ一モスタットはク一ラントをラジエ一タ (3) へ、または直接ク一ラント·ポンプ (7) へと送ります。
参照文書
- gf8320l2108va ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能