GF26.60-W-2002D | ギヤ選択の機能 | 21.6.04 |
トランスミッション 715.5 モデル 930、932、933、934
「ハイドロリック」シフト·パワー·アシスト (コード GS3) 装備、
シート 345.0 にしたがったハイドロリック·フルード (コード IY2) 装備
トランスミッション 715.5 モデル 940、942、943、944
「ハイドロリック」シフト·パワー·アシスト (コード GS3) 装備、
シート 345.0 にしたがったハイドロリック·フルード (コード IY2) 装備
トランスミッション 715.5 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5
「ハイドロリック」シフト·パワー·アシスト (コード GS3) 装備、
シート 345.0 にしたがったハイドロリック·フルード (コード IY2) 装備
トランスミッション 715.5 モデル 970、972、974、976
「ハイドロリック」シフト·パワー·アシスト (コード GS3) 装備、
シート 345 にしたがったハイドロリック·フルード (コード IY2) 装備
W26.60-1073-05
センサ·ユニット、サイド·ビュー
5 センサ·ユニット
6 ギヤ用シフト·シリンダ
B88 シフト·パワー·アシストのプレッシャ·センサ 1 (奇数ギヤ)
B89 シフト·パワー·アシストのプレッシャ·センサ 2 (偶数ギヤ)
選択方向
A 偶数ギヤ (2 速、4 速など)
C 奇数ギヤ (R、1 速、3 速など)
N ニュートラル·ポジション
W26.60-1214-12
5 センサ·ユニット
6 ギヤ用シフト·シリンダ
6.1 ハイドロリック·シリンダ
6.2 ニューマチック·シリンダ
A3 ドライブ·コントロール·ユニット (FR)
A52 シフト·パワー·アシスト·コントロール·ユニット
B88 シフト·パワー·アシストのプレッシャ·センサ 1 (奇数ギヤ)
B89 シフト·パワー·アシストのプレッシャ·センサ 2 (偶数ギヤ)
Y68 シフト·パワー·アシストのソレノイド·バルブ 1 (奇数ギヤ)
Y69 シフト·パワー·アシストのソレノイド·バルブ 2 (偶数ギヤ)
X プレッシャ·エア供給
シフト·レバーの動き (運転者が希望して選択したこと) に応じて、一方の油圧回路を介して、油圧およびフルード·フローがセンサ·ユニット (5) からシフト·シリンダ (6.1) あるいはギヤ用シフト·シリンダ (6) へ伝えられます。
シフト·パワー·アシスト ·プレッシャ·センサ 1 (B88) あるいはシフト·パワー·アシスト ·プレッシャ·センサ 2 (B89) の油圧が検知され、シフト·パワー·アシスト·コントロール·ユニット (A52) に伝えられます。シフト·パワー·アシスト·コントロール·ユニット (A52) のエレクトロニクスが情報を評価し、シフト·パワー·アシスト·ソレノイド·バルブ 1 (Y68) およびシフト·パワー·アシスト·ソレノイド·バルブ 2 (Y69) に必要なバルブ開口時間を、圧力特性曲線を使って計算します。
2つの 3/2 ウェイ·ソレノイド·バルブは、シフト·パワー·アシスト·コントロール·ユニット (A52) により制御されており、充分なシフト·パワー·アシストが可能となるように、ギヤ用シフト·シリンダ (6) のニューマチック·シリンダ (6.2) に当該油圧をかけます。
2つの 3/2 ウェイ·ソレノイド·バルブの油圧 (プレッシャ·エア供給) は、プレッシャ·エア·システムの副次消費回路に従います。
特定のトランスミッション·インプット·スピードでは、シフト·パワー·アシストは必要ないため、作動停止されます。トランスミッションがニュートラル·ポジションにある間は、シフト·パワー·アシストも同様に非作動です。
プレッシャ·センサあるいは 3/2 ウェイ·ソレノイド·バルブが故障すると、シフト·パワー·アシストが作動停止されます。しかし、車両はまだハイドロリック·システムに切換え可能ですが、燃料消費量は大きくなってしまいます。
参照文書
- gf2660w3010d センサ·ユニットの配置、役割、構造および機能
- gf2660w3020d ギヤ用ハイドロリック·シフト·シリンダの 配置、役割、構造および機能
- gf2660w3030d シフト·パワー·アシスト·コントロール·ユニットの配置および役割
- gf2660w3040d シフト·パワー·アシストプレッシャ·センサの配置および役割
- gf2660w3040e