gf1530p3000gi

スタ一タ·コントロ一ルの機能

種別 gf · トピック 15.30 · バージョン 0101 · 2007-03-20

適用: エンジン 166.940 /960 /990 モデル 168 オ一トマチック·クラッチ·システム (コ一ド 421a) 装備 (2001 年 8 月 31 日以前) エンジン 166.940 /960 /990 #2 モデル 168 (2001 年 8 月 31 日以前)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 15 エンジン 電気システム › 15.30 スタータ — シリーズ 166(モデル 940, 960, 990) · シリーズ 168

GF15.30-P-3000GI

スタ一タ·コントロ一ルの機能

23.1.03

エンジン 166.940 /960 /990 モデル 168
オ一トマチック·クラッチ·システム (コ一ド 421a) 装備 (2001 年 8 月 31 日以前)

エンジン 166.940 /960 /990 #2 モデル 168 (2001 年 8 月 31 日以前)

15.03.07

この期日以降は変更される予定はありません。

スタ一タ·コントロ一ルの機能

P15.30-0218-75

K6 スタ一タ·リレ一

L5 クランクシャフト·ポジション·センサ

M1 スタ一タ

N3/5 MSM コントロ一ル·ユニット

N15/4 オ一トマチック·クラッチ·コントロ一ル·ユニット

N73/1 FBS コントロ一ル·ユニット

S2 スタ一ト·スイッチ (タ一ミナル 50)

Y3/7n2 FGS コントロ一ル·ユニット)

CAN デ一タ·バス
(コントロ一ル·エリア·ネットワ一ク)

スタ一タ·コントロ一ルは、スタ一ト OK シグナルを受信するとスタ一タ (M1) を制御し、エンジンが始動回転数に達するとスタ一タのマグネット·スイッチに接続されている回路を遮断します (スタ一タ·カットオフ)。

スタ一タのマグネット·スイッチは、スタ一タ·スイッチ (S2) を経由してではなく、スタ一タ·リレ一 (K6) を経由して、MSM コントロ一ル·ユニット (N3/5) によって、制御されます。

スタ一タ·リレ一のコイルへの電源供給は、「タ一ミナル 87」を介して行われます。スタ一タ·リレ一は、MSM コントロ一ル·ユニットによってア一ス側で制御されます。

スタ一タ制御 (スタ一ト承認) は、フロント·トランスミッション·コントロ一ル·コントロ一ル·ユニット (FGS) (Y3/7n2) によってドライブ·ポジション「P」もしくは「N」が検知されるか、オ一トマチック·クラッチ·コントロ一ル·ユニット (N15/4) によってアイドリング·ポジションが検知された場合に初めて行われます。

エレクトロニック·スタ一タ·ロックアウト装備車の場合は、さらに MSM コントロ一ル·ユニットが FBS コントロ一ル·ユニット (N73/1) からのスタ一ト OK シグナルを必要とします。

スタ一ト·スイッチをスタ一ト·ポジションにすると、自動的に MSM コントロ一ル·ユニットによるスタ一ト制御が始まります。

400 ∼ 700 rpm のエンジン始動回転数に達すると、MSM コントロ一ル·ユニットがスタ一タ·リレ一に対する制御を中断することにより、始動プロセスが終了します。

スタ一ト·プロセスが始まると、スタ一ト·スイッチの「タ一ミナル 50」がカット·オフされても、スタ一ト·プロセスには影響ありません。

スタ一タは、エンジンがスタ一ト回転数に達するまでは、エンジン温度が +80 °C の場合は最長 5 秒間、エンジンが冷えている場合は最長 10 秒間回転します。

クランクシャフト·ポジション·センサの配置、役割、構造および機能

L5

GF07.04-P-4116KE

MSM コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能

N3/5

GF07.53-P-4103GC

スタ一タの配置および機能

M1

GF15.30-P-4000GC

オ一トマチック·クラッチ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能

N15/4 AKS の場合

GF25.19-P-5400GC

オ一トマチック·トランスミッション·コントロ一ル·ユニット

の配置、役割、構造および機能

Y3/7n2 トランスミッション 722.7 の場合

GF27.19-P-5103GF

参照文書