L07.16-0006-06
B4/6 レ一ル·プレッシャ·センサ
B11/4 ク一ラント·テンパラチャ·センサ
B37 ペダル値センサ
CAN デ一タ·バス
K1/7 ディ一ゼル·エンジン·コントロ一ル·リレ一
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
N3/9 CR コントロ一ル·ユニット
N20 エア·コンディショナ·オペレ一ティング·ユニット
Y74 プレッシャ·コントロ一ル·バルブ
Y76 インジェクタ
機能
エンジンのアイドル作動中は、おもにアイドル·スピ一ドが燃料消費量を決定します。燃費の悪化は、渋滞中などのアイドル状態での走行に起因するもので、アイドル·スピ一ドは低域であることが望まれますが、すべての作動状態において、エンジン·スピ一ドが一定で、またはエンストしない程度である必要があります。アイドル·スピ一ドの基準値を制御するために、エンジン·スピ一ドの実測値が基準値と等しくなるまで、コントロ一ル·ユニットが燃料噴射量を変化させます。選択されているギヤおよびク一ラント·テンパラチャが、エンジン·スピ一ドの基準値に影響します。
アイドル·スピ一ド·コントロ一ルには、次のシグナルが必要になります。
• クランクシャフト·ポジション·センサ L5
• ク一ラント·テンパラチャ·センサ B11/4
• エアコン·オペレ一ティング·ユニット N20
• ペダル値センサ B37
• レ一ル·プレッシャ·センサ B4/6
• インテ一ク·エア·テンパラチャ·センサ B17
オ一トマチック·トランスミッション搭載車の場合は、コ一ルド·スタ一ト後に、エンジン·スピ一ドがエンジン·テンパラチャに応じて制御されます。
エンジン·トルク·コントロ一ル
機械部品の許容限度および劣化が原因で、エンジンのすべてのシリンダが等しいトルクが発生させるとは限りません。とくにアイドル作動時に、それにより「エンジン·ラフ」が発生し、コントロ一ル·ユニットは、燃焼のたびにその後のスピ一ド変化を検知し、それらを相互に比較します。各シリンダの燃料噴射量は、このスピ一ド差を利用して、すべての シリンダが等しいトルクを供給するように調整されます。トラクション·システムコントロ一ル·ユニット (N47) によりスピ一ド·シグナルが送信されると、エンジン·トルク·コントロ一ルが機能を停止します。
参照文書
- gf0713l3113va フュ一エル·プレ·ヒ一タの機能
- gf0716l2008va CDI ツイン·インジェクション·バルブの機能
- gf0716l2009va CDI メイン·インジェクションの機能
- gf0716l2010va CDI アフタ·インジェクションの機能
- gf0716l3001va CDI システムの燃料低圧回路の機能
- gf0716l3004va CDI ボリュ一ム·コントロ一ルの機能
- gf0716l3012va CDI システムの高圧回路の機能
- gf1420l3000va 排気ガス再循環