gf0710p1027d

全負荷/部分負荷モードの機能

種別 gf · トピック 07.10 · バージョン 0100 · 2009-06-10

適用: エンジン 271.942 モデル 203 モデル·イヤー 2008 年 / 変更年 2007 年以前 エンジン 271.942 モデル 209'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.10 エレクトロニック・エンジン・タイミング/エンジン・コントロール — シリーズ 203 · シリーズ 209

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 942

GF07.10-P-1027D

全負荷/部分負荷モードの機能

8.1.09

エンジン 271.942 モデル 203 モデル·イヤー 2008 年 / 変更年 2007 年以前

エンジン 271.942 モデル 209

全負荷/部分負荷モードの機能

P07.70-2010-06

B2/5 エア·マス·センサ

B11/4 クーラント温度センサ

B17 インテーク·エア温度センサ

B28 プレッシャ·センサ (インテーク·マニホールド)

B37 アクセル·ペダル·センサ

G3/1 触媒後の O2 センサ

G3/2 触媒前の O2 センサ

L5 クランクシャフト·ポジション·センサ

M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ

M16/7 エア切換えフラップ·アクチュエータ

N3/10 ME コントロール·ユニット

X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ

Y76 フューエル·インジェクタ

部分負荷モード

エンジン暖機時にはラムダ·コントロールにより最適な排気ガス値および燃費が実現されます。

フルロード·モード

スロットル·バルブが完全に開くとエンジン·トルクが最大になります。 その結果、スロットル·バルブ開度に応じてインジェクション·タイムが延長され、インジェクション·プレッシャが高められ、内気循環フラップが閉じます (最大ブースト·プレッシャ)。

特性マップに応じ、エンジンに ME コントロール·ユニットからその都度フューエル·ボリュームが割り当てられます。

アクセル·ペダル·センサでは、ねじれ領域の約 10∼90%が部分負荷として、約90%以上が全負荷として限定されています。

燃料噴射量は次のパラメータに関係します:

• エア·マス

• インテーク·マニホールド·エア·プレッシャ

• クーラント·テンパラチャ

• エンジン回転数

• エンジン負荷要求

• ラムダ·コントロール

• インテーク·エア温度 (暖機運転時のみ)

• 大気圧 (高度補正のため)

インジェクション·バルブの配置、役割、構造および機能

Y76

GF07.03-P-2103D

インテーク·エア温度センサの配置/役割/構造/機能

B17

GF07.04-P-2100KE

O2 センサの配置、役割、構造および機能

G3/1、G3/2

GF07.04-P-4103KE

クランクシャフト·ポジション·センサの配置、役割、構造および機能

L5

GF07.04-P-4116D

プレッシャ·センサの配置、構造、役割および機能

B28

GF07.04-P-5014KE

水温センサの配置、役割、構造および機能

B11/4

GF07.04-P-5026D

ホット·フィルム·エア·マス·センサの配置、役割、構造および機能

B2/5

GF07.07-P-4118KE

ME コントロール·ユニットの配置、役割、構造および機能

N3/10

GF07.61-P-5000KE

エア切り替えフラップ·アクチュエータの配置、役割、構造および機能

M16/7

GF09.50-P-3101KE

アクセル·ペダル·センサの配置、役割、構造および機能

B37

GF30.20-P-4010KE

スロットル·バルブ·アクチュエータの配置、役割、構造および機能

M16/6

GF30.22-P-4101KE

参照文書