1 | エクスパンションバルブ |
2 | 高圧ライン |
3 | 低圧ライン |
4 | クランプ |
5 | クーラントホース |
6 | コネクティング・ピース |
P83.30-4791-05
P83.30-4792-09
7 | ケーブル・ハーネス | 10 | ガイド・ピン | X15/8 | コネクタ (エバポレータ温度センサ) | ||
8 | リテーナ | A32 | エアコン・ユニット | X28/12 | コネクタ (エアバッグ) | ||
9 | ドレン・ホース | A32x1 | コネクタ (エアコン・ユニット) |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取り、次にエアコンサービスユニットを外します | ||
2 | エア/ウォータダクトを取り外します | ||
3 | 高圧ライン (2) および低圧ライン (3) をエクスパンション・バルブ (1) から取り外します | ||
4 | エアコン・システムの圧力を抜きます | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを慎重に開き、再び閉じる必要があります。 | |
5 | クーラントホース (5) をクランプ (4) とともに取り外し、熱交換器のコネクティングピース (6) から取り外します | ホース・クランプ・プライヤ | |
クランプ | |||
6 | 熱交換器のコネクティングピース (6) を適切な詰め物で塞ぎます | | |
プラグ·セット | |||
7 | インストルメント・パネル下のクロス・メンバを取り外します | ||
8 | コネクタ(エアバッグ)(X28/12) をエアコンユニット (A32) から取り外します | ||
9 | コネクタ (エアコン・ユニット) (A32x1) をロック解除し、外します | ||
10 | エアコン・ユニット (A32) のケーブル・ハーネス (7) を露出させます | ||
11 | コネクタ (エバポレータ温度センサ) (X15/8) をロック解除し、外します | ||
12 | ドレン・ホース (9) をエアコン・ユニット (A32) から引き抜きます | ||
13 | エアコンユニット (A32) を車両から外します | | |
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
取付け: エアコン・ユニット (A32) をリテーナ (8) とともにガイド・ピン (10) に位置決めする必要があります。 | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
15 | クーラントを充填し、エアコン・システムをエア抜きして、漏れを点検します |
| |
モデル 172.4 エンジン 271, 651 搭載 | |||
モデル 172.4 エンジン 152, 276 搭載 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mr クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrh クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mri クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrj クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrk クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrm クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mro クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrt クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mrv クーラントの排出、注入
- ar2000p1142w クーラントの排出、注入
- ar6810p1120w インストルメント·クラスタ下部のクロス·メンバの脱着
- ar8325p1402v ウォータ·コレクタの脱着
- ar8330p1760v エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p5520v エクスパンション·バルブの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�