ar8330p5200w

エアコン·ユニットの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0201 · 2019-07-01

適用: モデル 172.4 コード 580 装備 (エアコン) モデル 172.4 コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 172(モデル 4**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.32 ハウジング/熱交換器/エバポレータ/フィルタ — シリーズ 172(モデル 4**)

AR83.30-P-5200W

エアコン·ユニットの脱着

27.06.2019

モデル

172.4

コード 580 装備 (エアコン)

モデル

172.4

コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)

変更事項

23.03.2017

「注意事項」を追加

AH00.00-P-5000-01A

14.02.2017

「注意事項」を変更

AH83.30-P-0005-01A

05.10.2016

「安全上についての注意事項」を追加

AS83.00-Z-0006-01A

30.09.2016

「安全上についての注意事項」を追加

AS83.00-Z-0007-01A

30.09.2016

「注意事項」を追加

AH54.00-P-0001-01A

30.09.2016

「一般注意事項」を追加

AH83.30-P-0003-02A

エアコン·ユニットの脱着

1

エクスパンションバルブ

2

高圧ライン

3

低圧ライン

4

クランプ

5

クーラントホース

6

コネクティング・ピース

P83.30-4791-05

エアコン·ユニットの脱着

P83.30-4792-09

7

ケーブル・ハーネス

10

ガイド・ピン

X15/8

コネクタ (エバポレータ温度センサ)

8

リテーナ

A32

エアコン・ユニット

X28/12

コネクタ (エアバッグ)

9

ドレン・ホース

A32x1

コネクタ (エアコン・ユニット)

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0007-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

AH83.30-P-0003-02A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

エアコンから冷媒を抜き取り、次にエアコンサービスユニットを外します

AR83.30-P-1760V

2

エア/ウォータダクトを取り外します

AR83.25-P-1402V

3

高圧ライン (2) および低圧ライン (3) をエクスパンション・バルブ (1) から取り外します

AR83.30-P-5520V

4

エアコン・システムの圧力を抜きます

クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを慎重に開き、再び閉じる必要があります。

5

クーラントホース (5) をクランプ (4) とともに取り外し、熱交換器のコネクティングピース (6) から取り外します

ホース・クランプ・プライヤ

*003589033700

クランプ

*000589403700

6

熱交換器のコネクティングピース (6) を適切な詰め物で塞ぎます


コネクティングピース (6) の開口部は必ず塞いでおきます。
塞いでおかないと、エアコン・ユニット (A32) を取り外すときにクーラントが熱交換器から流れ出し、車内が汚れます。

プラグ·セット

*129589009100

7

インストルメント・パネル下のクロス・メンバを取り外します

AR68.10-P-1120W

8

コネクタ(エアバッグ)(X28/12) をエアコンユニット (A32) から取り外します

9

コネクタ (エアコン・ユニット) (A32x1) をロック解除し、外します

10

エアコン・ユニット (A32) のケーブル・ハーネス (7) を露出させます

11

コネクタ (エバポレータ温度センサ) (X15/8) をロック解除し、外します

12

ドレン・ホース (9) をエアコン・ユニット (A32) から引き抜きます

13

エアコンユニット (A32) を車両から外します


エアコンユニット (A32) は慎重に外す必要があります。
慎重に作業しないと、車内の構成部品が損傷するおそれがあります。

もう一人のメカニックが必要です。

取付け: エアコン・ユニット (A32) をリテーナ (8) とともにガイド・ピン (10) に位置決めする必要があります。

14

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

点検

15

クーラントを充填し、エアコン・システムをエア抜きして、漏れを点検します


モデル 172.4 エンジン 274 搭載
コード 580 装備 (エアコン)
モデル 172.4 エンジン 274 搭載
コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)

AR20.00-P-1142MR

モデル 172.4 エンジン 271, 651 搭載
コード 580 装備 (エアコン)
モデル 172.4 エンジン 271, 651 搭載
コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)

AR20.00-P-1142CW

モデル 172.4 エンジン 152, 276 搭載
コード 580 装備 (エアコン)
モデル 172.4 エンジン 152, 276 搭載
コード 581 装備 (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル)

AR20.00-P-1142W

エアコン·ユニットの脱着
エアコン·ユニットの脱着
エアコン·ユニットの脱着

003 589 03 37 00

ホース・クランプ・プライヤ

129 589 00 91 00

プラグ·セット

000 589 40 37 00

クランプ

参照文書