図はモデル172、エンジン276.9搭載 |
2 | キャップ |
3 | ドレンホース |
3a | コネクティングピース |
4 | クーラントエクスパンションタンク |
6 | ラジエター |
7 | ドレンボルト |
P20.00-2417-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | クーラントエクスパンションタンク (4) のキャップ (2) をゆっくりと開き、過圧を逃がしてからキャップ (2) を取り外します。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します | ||
3 | ドレンホース (3) をラジエター (6) コネクティングピース (3a) に押し込みます。 | ||
4 | ラジエター (6) のドレンボルト (7) を開き、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |
注入 | |||
5 | ラジエター (6) のドレンボルト (7) を締め付けます。 | ||
6 | ドレンホース (3) を、コネクティングピース (3a) から引き抜きます。 | ||
7 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
エンジン 152 モデル 172エアコン・システム | |||
エンジン 276.8 モデル 172 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
8 | エンジン冷却システムの漏れを点検します | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010w 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105w エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)