図はモデル172、エンジン276.9搭載 |
1 | キャップ |
2 | エクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2419-11
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
3 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
4 | エクスパンションタンク (2) からキャップ (1) をゆっくりと外します。 | ||
5 | クーラントの冷却水レベルおよび不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | エンジン 152 モデル 172エアコン・システム | |
エンジン 276.8 モデル 172 | |||
6 | テスタキャップ (3) をエクスパンションタンク (2) に取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
7 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
8 | エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます | | |
2 以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
| 点検 | ||
9 | クーラントを通すすべての構成部品および接続箇所で、クーラントの漏れがないか点検します。 | 圧力漏れがある場合 | |
視認できるクーラントの漏れが認められない場合。 | |||
↓ | |||
クーラントを通す構成部品の内側の気密性を点検します。 | |||
| 取付け | ||
10 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって過圧を下げます。 | ||
11 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から取り外します。 | ||
12 | テスタキャップ (3) をエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
13 | イグニッションをオフにします。 | ||
14 | クーラントの冷却水レベルおよび不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | エンジン 152 モデル 172エアコン・システム | |
エンジン 276.8 モデル 172 | |||
15 | キャップ (1) をエクスパンションタンク (2) に締め付けます。 | ||
16 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar6120p1105w エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。