1 | オイルクーラ |
2 | ドレンノズル |
3 | ドレンボルト |
P20.00-A054-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | クーラントエクスパンションタンクのキャップをゆっくり開き、過圧を逃がしてから取り外します。 | ||
2 | フロントおよびセンタのエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | オートマチックトランスミッションのオイルクーラ (1) を、ラインに接続したままファンユニットから取り外します。 | ||
4 | ドレンホースをラジエターのドレンノズル (2) 上にずらします。 | ||
5 | ドレンボルト (3) を開き、クーラントをリリースし、適切な容器に受けます。 | | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
注入 | |||
6 | ドレンボルト (3) を締め付け、ドレンホースを引き抜きます。 | ||
7 | オートマチックトランスミッションのオイルクーラ (1) をファンユニットに取り付けます。 | ||
8 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
エアコンシステム | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
9 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、その際、エンジン冷却システムの機能を点検します。 | ||
11 | フロントおよびセンタエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1011mrk エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2755p1000mrm オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。