1 | ドレン・ノズル |
2 | ドレン・プラグ |
P20.00-2459-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを取り外します。 | キャップをゆっくりと外し、過圧を逃がします。 | |
2 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 |
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エンジン 274 モデル 204.9 | |||
エンジン 274 モデル 204.0/2/3, 207, 212, 218 | |||
3 | ドレン・ホースをドレン・ノズル (1) に押し込みます。 | エンジン 274 モデル 172 | |
4 | ラジエタのドレン・プラグ (2) を外し、クーラントを抜き取ります。 | | |
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
注入 | |||
5 | ドレン・プラグ (2) をラジエタに締め付け、ドレン・ノズル (1) からドレン・ホースを引き抜きます。 | ||
6.1 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | エンジン 274 モデル 172 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
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クーラントの仕様に注意してください。 | |||
クーラント混合比 | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
NTKL アダプション | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
6.2 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | エンジン 274 モデル 172 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.6) | ||
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クーラントの仕様に注意してください。 | |||
クーラント混合比 | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
NTKL アダプション | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
| 点検 | ||
7 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
8 | エンジン・アンダ・カバーを取り付けます。 |
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エンジン 274 モデル 204.0/2/3, 207, 212, 218 | |||
エンジン 274 モデル 204.9 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010mr 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010mrv 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105w エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)
- bb0040p032506a 防錆凍結防止液 (仕様 325.6)