図はモデル204.434 |
1 | キャップ |
2 | エクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2461-11
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
2 | キャップ (1) をエクスパンションタンク (2) からゆっくりと取り外し、過圧を逃がします。 | ||
3 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
クーラント混合率 | |||
クーラントの不凍液濃度が低すぎる場合 : | |||
↓ | |||
不凍液を追加充填するか、またはクーラントを交換します。 | |||
4 | エクスパンションタンク (2) にテスタキャップ (3) をボルト留めします。 | テスタ·キャップ | |
5 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
6 | エンジン冷却システムに2分間、点検圧力をかけます。 | | |
2分間、圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン 274 モデル 204 | |||
圧力漏れがある場合 | |||
↓ | |||
クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | |||
7 | 冷却システムから点検圧力を抜きます。 | そのためにプレッシャポンプ (4) の圧抜きボタンを操作します。 | |
プレッシャ·ポンプ | |||
8 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
9 | テスタキャップ (3) をエクスパンションタンク (2) から外します。 | テスタ·キャップ | |
10 | クーラントの冷却水レベルおよび不凍液濃度を点検し、必要に応じて補充します。 | クーラント混合率 | |
11 | キャップ (1) を低温回路クーラントエクスパンションタンク (2) にねじ込みます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。