ar2000p1142mro

クーラントの排出、注入

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0100 · 2020-08-14

適用: エンジン 264 モデル 463

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 463

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 463

エンジン/トランスミッションにも適用: 264 ***

AR20.00-P-1142MRO

クーラントの排出、注入

30.04.2020

エンジン

264 モデル 463

クーラントの排出、注入

1

ドレンボルト

2

ドレンノズル

3

ラジエター

P20.00-A075-06

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

排出

1

キャップをゆっくり開き、過圧を逃がしてクーラントエクスパンションタンクから取り外します。

2

フロントエンジンルームアンダカバーを取り外します。


エンジン 264 モデル 463
モデル・イヤー 2020 以降

AR61.20-P-1105XG

3

ドレンホースを、クーラ (3) のドレンノズル (2) の上にずらします。

4

ドレンボルト (1) を開き、クーラントを排出し、適切な容器に受けます。


クーラントが流れ出るまで、ドレンボルト (1) を外します。
これを守らないとドレンボルト (1) に修復できない損傷が発生します。

クーラントの廃棄処分に関する規定を遵守します。

注入

5

ドレンボルト (1) を締め付け、ドレンホースを引き抜きます。

6

クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。

AR20.00-P-1142-04OLC

クーラントがきれいな場合は再使用します。

冷却システム

*BF20.00-P-1001-06D

エンジン冷却システム押出しのための点検圧力

*BE20.30-P-1005-01A

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

電動バキューム・ポンプ

*285589022100

NTKL アダプション

*285589012100

ラジエタ·バキューム充填装置

*285589002100

テスタ·キャップ

*210589009100

点検

7

エンジン冷却システムの気密性を点検します。

AR20.00-P-1011MRO

フロントエンジンルームアンダカバーはエンジンテスト走行後に取り付けてください。

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

8

エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。

取付け

9

フロントエンジンルームアンダカバーを取り付けます。


エンジン 264 モデル 463
モデル・イヤー 2020 以降

AR61.20-P-1105XG

ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ

番号

名称

2段階式キャップカバー

BE20.30-P-1005-01A

エンジン冷却システム押出しのための点検圧力

過圧

bar

1,4

冷却システム

番号

名称

エンジン 264 モデル 463

BF20.00-P-1001-06D

冷却システム

ワークショップ交換量

メイン回路

Liter

≈13,0

低温循環回路

Liter

≈4,6

不凍液/水道水

-37 °Cまで

%

50/50

-38 °C以降

%

50/45

燃料油脂承認リストシート

BB00.40-P-0310-01A

燃料油脂承認リストシート

BB00.40-P-0325-06A

燃料油脂承認リストシート

BB00.40-P-0326-06A

クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入

285 589 01 21 00

NTKL アダプション

210 589 00 91 00

テスタ·キャップ

124 589 24 21 00

プレッシャ·ポンプ

285 589 02 21 00

電動バキューム・ポンプ

クーラントの排出、注入

285 589 00 21 00

ラジエタ·バキューム充填装置

参照文書