1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-A074-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を、過圧が完全に逃れるまでゆるめます。 | ||
2 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
3 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| |||
冷却システム | |||
4 | テスタキャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (2) に取り付け、プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) に接続します。 | テスタ·キャップ | |
プレッシャ·ポンプ | |||
| 点検 | ||
5 | エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 分以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
6 | クーラントが循環するすべての構成部品、および接続箇所の状態と気密性を点検します。 | 圧力漏れの場合 | |
不具合がある場合 | |||
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
| 取付け | ||
7 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって点検圧力を逃がし、プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から外し、テスタキャップ (3) を取り外します。 | テスタ·キャップ | |
プレッシャ·ポンプ | |||
8 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | ||
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冷却システム |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ap2030p2050gg メイン回路のクーラント・レベルの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。