AR82.85-P-7392A | 車両の消磁 | 10.10.94 |
モデル140、 コミュニケ一ション·ナビゲ一ション·システム (CNS、コ一ド350a)装備
モデル140、 オ一ト·パイロット·システム (APS、コ一ド351)装備
モデル210、 1996年3月31日以前、 オ一ト·パイロット·システム (APS、コ一ド351)装備
モデル210.0 、オ一ト·パイロット·システム (APS、コ一ド351)装備
後装着のAPSの場合
危険 ! | 強力な磁場により心臓ペ一ス·メ一カなどの人工臓器の機能異常が発生するおそれがあります。 | 心臓ペ一ス·メ一カなどの人工臓器を身体に取り付けているメカニックは、人工臓器の機能異常が発生するおそれがあるので、強力な磁場を発生する部品に関する作業を絶対に行ってはいけません。 | |
1 | 消磁コイルをワ一クショップの商用電源に接続します。 | | |
タイヤの消磁 | |||
2 | タイヤの消磁のために車両をリフト·アップします。 | リフト·アップ後、シフト·レバ一をニュ一トラルまたはセレクタ·レバ一を「N」レンジにします。 パ一キング·ブレ一キをゆるめます。 | |
3 | 消磁コイルの押しボタンを押して、ホイ一ルのトレッドおよびビ一ドを消磁します。 | 消磁作業中は、絶対にコイルをオフにしてはいけません。 コイルをホイ一ルのトレッドに直接当てて、ホイ一ルを手で約360o (ホイ一ル 1 回転) ゆっくりと回します。その後コイルを外側のビ一ドの方へずらします。ホイ一ルを静止させた状態で、ビ一ドにそって、10 ∼ 20 回転させます。その後さらに 1 回転させながらコイルをホイ一ルから約 1 m離し、コイルをオフにします。 | |
溶接作業後の消磁 | |||
4 | 消磁コイルの押しボタンを押し、溶接箇所の周囲を消磁します。 | 消磁作業中は、絶対にコイルをオフにしてはいけません。 溶接箇所にそって、10 ∼ 15 回転させます。その後さらに1回転させながらコイルをホイ一ルから約1 m 離し、コイルをオフにします。 | |
5 | 消磁コイルの押しボタンを押し、方位センサの部分の車両ル一フ左右を消磁します。 | 車両ル一フ左右にそって、10 ∼ 15 回転させます。その後さらに動かしながらコイルをホイ一ルから約 1 m 離し、コイルをオフにします。 | |
消磁の終了 | |||
6 | 消磁コイルをワ一クショップの商用電源から取り外します。 | ||
7 | 方位センサをリセットします。 | モデル 140、210.037 (APS 装備) モデル 210 (96年 6月 1日以降および後装備、ダイアグノシス·マニュアル 第 3 巻) | |
モデル 140 (ICS 装備) ダイアグノシス·マニュアル「インフォメ一ション/コミュニケ一ション 第 3 巻 10.1 章 ICS」 |
市販のツール
参照文書
- ar8261p7451a 方位センサのリセット
- as8285z000101a 強力な磁場の影響で、心臓ペ一ス·メ一カなどの人工臓器の機能異常が発生する危険があります。