1 | スクリュ |
2 | ヘッドライト光軸調整アジャスタ |
E1 | 左ヘッドライト・ユニット |
E2 | 右ヘッドライト・ユニット |
P82.10-3692-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。 | 高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。 | |
1 | イグニッション・キーを引き抜きます | ||
2 | エンジン・フードを開けて垂直に立てます | ||
3.1 | フロントバンパの片側を外します | Black Series(コードP98)以外の車両 | |
左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) の付近のバンパを外し、慎重に前方に引きます。 | |||
3.2 | バンパを取り外します | Black Series(コードP98)車両 | |
バンパ全体を取り外す必要があります。 | |||
4 | 左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) の付近のバンパをマスキングします | ||
5 | スクリュ (1) を外します | ||
6 | コネクタを左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) から引き抜きます | ||
7 | 左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) を外します | 慎重に前方へ取り外します。 | |
取付け: フェンダと閉じたエンジンフードの間のギャップが同じになるように、左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) を合わせます。 | |||
8 | バキュームラインをアクチュエータから引き抜きます | バイキセノンヘッドライト(コード614)およびバイキセノンヘッドライト(アクティブライト内蔵)(コード615)の場合、ロワバキュームラインは左ヘッドライトユニット (E1) または右ヘッドライトユニット (E2) に挿入されています(ブランクライン)。 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
10 | ヘッドライト光軸調整の電気的なゼロ位置をStar Diagnosisで設定します | バイキセノンヘッドライト(コード614)装備、バイキセノンヘッドライト(アクティブライト内蔵)(コード615)装備 | |
| |||
11 | ヘッドライトの設定を点検し、必要に応じて調整します | ||
| |||
12 | ヘッドライト・ウォッシャ・システムの機能を点検します | ヘッドライト・ウォッシャ・システム (コード 600) 装備 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ap8210p8260p ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar8820p2000q フロント·バンパの脱着
- ar8820p2000qbs フロント·バンパの脱着
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as8210z000101a 損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部 �