1 | リヤ・フェンダ |
P63.50-3808-06
| 取外し | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | アルミニウムの研磨塵による爆発の危険、吸い込むと気管を刺激して負傷する危険があります。 | 防塵マスク、保護眼鏡、および保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | アルミニウム構成部品の亀裂診断に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項 | |||
溶接に関する一般注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
アルミニウム構成部品および車両の加工に関する注意事項 | |||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品を耐火性の溶接保護カバーで覆います。 | 市販のデバイス/ツール | |
3 | リアフェンダ (1) を切断します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
4 | リアフェンダ (1) を準備します。 | ||
| 取付け | ||
5 | リアフェンダ (1) を取り付けます。 | ||
修理後の 2K アコースティック充填フォームの使用に関する一般注意事項 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
2K 充填フォーム | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | |||
ラウンドヘッドボルト M5 のねじ山形成、これに変更:A 011 990 32 04 | |||
フロー・ドリル・リベット・ストラクシャ (クランピング部分 3.5 mm 以下) (S1) | |||
フロー・ドリル・リベット・ストラクチャ (クランピング部分 4 mm ~ 5.15 mm) (S3) | |||
フィラ·ゲージ | |||
6 | フロントドア、トランクリッドおよび燃料給油口フラップの合わせ目寸法を調整します。 | ||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
7 | 溶接接合部およびプレートフランジを円形ワイヤブラシで清掃します。 | ||
8 | Aピラー外側への移行部分を再び組み立て、なめらかに仕上げます。 | Daimler AG の承認済みパテ材のみを使用します。 | |
9 | 溶接保護カバーを取り除きます。 | ||
10 | 修理範囲を清掃します。 | ||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
11 | 修理範囲をプライマフィラで下塗りします。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します。 | |||
12 | 修理後、シームシーリングを実行します。 | ||
標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
13 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します。 | |||
14 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
15 | 修理箇所の付近のすべての取付部品を取り付けます。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインドリベット6.4×14(クランピング部分1 mm~8.5 mm、最小剥離力は10.8 kN) | A 003 990 35 97 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1022-13A | ラウンドヘッドボルト M5 のねじ山形成、これに変更:A 011 990 32 04 | A 000 990 60 11 |
BR00.45-Z-1026-13A | フロー・ドリル・リベット・ストラクシャ (クランピング部分 3.5 mm 以下) (S1) | A 000 991 11 33 |
BR00.45-Z-1028-13A | フロー・ドリル・リベット・ストラクチャ (クランピング部分 4 mm ~ 5.15 mm) (S3) | A 000 991 12 33 |
BR00.45-Z-1090-01A | 2K 充填フォーム | A 000 989 35 73 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000501n 溶接に関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p001401n アルミニウム構成部品の亀裂診断に関する一般注意事項
- ah6000p002401n 超高硬度鋼を使用している車両の修理に関する一般注意事項
- ah6000p003301rq 修理後の 2K アコースティック充填フォームの使用に関する一般注意事項
- ah6000p003401n アルミニウム構成部品および車両の加工に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p070001rq フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6350p140002rq リアフェンダの取外し
- ar6350p140003rq リアフェンダの新部品の準備
- ar6350p140004rq リヤ・フェンダを取り付けます
- ar9710p4000rq 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500rq 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as6000z000701n アルミニウムの研磨塵による爆発の危険、吸い込むと気管を刺激して負傷する危険があります。
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険